毒素シンポジウム
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第41回毒素シンポジウム演題一覧

(各演題の先頭についている番号は順番には並んでいません)
  1. ボツリヌス毒素および無毒成分遺伝子の解析
    ○藤永由佳子1、友近健一1、大山 徹2、砂川紘之2、渡部俊之3、井上勝弘3、続 佳代4、木村浩一4、横沢紀子4、藤井暢弘4、小熊恵二1
    (岡山大・医・細菌1、北海道衛研2、東京農大・生産・生化3、札幌医大・微生物4)
  2. C. perfringensのminor毒素群を調節する二成分制御系遺伝子(virR-virS)の構造と機能
    ○清水 徹、William Ba-Thein、林 英生
    (筑波大・基礎医学系・微生物)
  3. コレラ菌エルトール溶血毒のプロ領域の意義について
    ○永宗喜三郎、山本耕一郎、本田武司
    (大阪大・微研・細菌血清)
  4. Yersinia enterocoliticaのST遺伝子発現を正に調節する領域の構造解析
    ○中尾浩史1、渡辺治雄2、竹田多恵1
    (国立小児センター1、国立予研2)
  5. ボツリヌスB型毒素のシナプトタグミンへの結合
    ○西木禎一、徳山佳美、幸田知子、奥村純代、鎌田洋一、小崎俊司
    (大阪府立大・農・獣医公衆衛生)
  6. ウエルシュ菌α毒素の溶血活性に対する赤血球プロテインキナーゼCの関与
    ○越智定幸、田中博司、小林敬子、櫻井 純
    (徳島文理大・薬・微生物)
  7. ウエルシュ菌θ-毒素のリポソーム膜破壊機構の分光学的解析
    ○中村 愛1、関野直子1、岩本真知子2、岩下淑子1
    (東京都老人総合研・酵素生化学1、生体膜2)
  8. Yersinia pseudotuberculosis由来スーパー抗原の高比活性精製標品の分離とその蛋白質化学的性質
    ○吉野健一1、3、阿部 淳2、村田 博3、高尾敏文3、香坂隆夫2、下西康嗣3、竹田多恵1
    (国立小児センター・感染症1、免疫2、大阪大・蛋白研・有機3)
  1. 細菌性スーパー抗原によって誘導されるT細胞アナジー・アナジー感受性および耐性シグナルの存在
    ○小出幸夫、内嶋雅人、吉田 篤、吉田孝人
    (浜松医大・微生物)
  2. 内毒素投与によるマウス免疫系臓器におけるプログラム 細胞死の発現
    ○横地高志、張 月華、高橋和子、張 憲民、姜 国芝、杉山 剛、加藤 豊、川井 信、深田允子
    (愛知医大・細菌)
  3. LPS刺激マクロファージのサイトカイン産生系へのプロテインカイネースの関与
    ○斎藤慎二、中野昌康
    (自治医大・微生物)
  4. CAP-18(18kDa蛋白)由来のLPS結合性合成ペプチドの構造と活性 ; LPS結合ドメインの解析
    ○平田陸正1、Susan C. Wright2、James W. Larrick2
    (岩手医大・細菌1、Palo Alto Institute of Molecular Medicine2)
  5. LPS刺激でリン酸化される65kDaマクロファージ蛋白質の遺伝子クローニングとリン酸化セリン残基の決定
    ○四宮博人1、平田 肇2、福住雅州1、荻 彰文1、中野昌康3、内海 爽1
    (愛媛大・医・細菌1、姫工大・生体情報II2、自治医大・微生物3)
  6. LPSトレランスにおけるマクロファージのLPS応答性低下機構
    ○松浦基博、斎藤慎二、切替照雄、切替富美子、中野昌康
    (自治医大・微生物)
  1. 不活化型コレラ毒素の精製とその性状
    ○一瀬休生1、辻 孝雄2、江原雅彦1、平山寿哉1
    (長崎大・熱研・細菌1、藤田保健衛生大・医・細菌2)
  2. 毒蛇咬症に係る問題点
    ○外間安次
    (日本蛇族学術研)
  1. 新抗原型コレラ菌0139とコレラ菌022の共通抗原性-菌体およびO抗原リポ多糖(LPS)を用いた解析-
    ○一色恭徳1、久恒和仁1、井口毅裕1、川又靖久1、近藤誠一1、島田俊雄2
    (城西大・薬・微生物1、国立予研・腸管細菌2)
  2. O抗原リポ多糖(LPS)多糖部の糖組成に基づくNon-O1 V. choleraeのChemotaxonomy
    ○久恒和仁、川又靖久、佐野保広、近藤誠一
    (城西大・薬・微生物)
  3. Fusobacterium nucleatumリポ多糖の化学的性状と内毒素活性
    ○川原一芳1、尾之上さくら2、丹羽源男2
    (北里研・細菌1、日歯大・衛生2)
  4. 細菌内毒素の多糖部位合成遺伝子(Escherichia coli O9 rfb)の全構造
    ○木藤伸夫
    (名古屋大・情報文化・生物システム論)
  1. 緑膿菌臨床分離株の産生する分泌型毒素の性状とその精製
    ○三宅真実、野田公俊
    (千葉大・医・微生物第二)
  2. Campylobacter jejuniの産生するサイトトキシンの性状について
    ○三澤尚明1、大西貴弘1、伊藤喜久治2、高橋英司2
    (宮崎大・獣医公衆衛生1、東大・獣医公衆衛生2)
  3. Bordetella属細菌が産生する2種類の易熱性毒素
    ○長井正昭1、渡辺峰雄2、3、遠藤正彦1、檀原宏文1
    (北里大・薬1、北里研・基礎研2、北里研・生物製剤研3)
  4. Weil-Felix反応抗原プロテウスの国際標準株の検討 -LPSを中心として-
    ○天野憲一1、京野かおり1、Yuriy A. Knirel2、Wieslaw Kaca3
    (秋田大・医・実験実習機器センター1、N. D. Zelinsky Institute2、Lodz大3)
  5. 新型コレラ菌Vibrio cholerae 0139のO抗原リポ多糖(LPS)の性状
    ○近藤誠一、一色恭徳、井口毅裕、川又靖久、久恒和仁
    (城西大・薬・微生物)
  6. 腸炎ビブリオ01のO抗原リポ多糖(LPS)の構造解析
    ○大川 憲、近藤誠一、久恒和仁
    (城西大・薬・微生物)
  7. in vitro mutagenesisによる耐熱性溶血毒(TDH)変異毒素の作成とそのTDH作用機序解析への利用
    ○飯田哲也、唐 光慶、Sataporn Suttikulpitug、余 明順、山本耕一郎、三輪谷俊夫、本田武司
    (大阪大・微研)
  8. 毒素原性大腸菌のLT-AサブユニットのN末端アミノ酸のホロ毒素形成への関与の解析
    ○今村誠司、加藤道夫、川瀬英嗣、辻 孝雄、深山昭雄
    (藤田保健衛生大・医・微生物)
  9. 緑膿菌サイトトキシンの作用機序の解析: C末端領域の機能
    ○大西 真、林 哲也、寺脇良郎
    (信州大・医・細菌)
  10. ウエルシュ菌α毒素の生物活性に対するヒスチジン残基と亜鉛の役割
    ○永浜政博、岡川靖史、西岡絵里、中山大也、櫻井 純
    (徳島文理大・薬・微生物)
  11. 百日咳毒素の構造と機能 -再考-
    ○佐藤博子、佐藤勇治
    (国立予研)
  12. 嘔吐型Bacillus cereusの細胞障害毒の性状について
    ○桜井直美、小池和子、林 英生
    (筑波大・基礎医学系・社会医学系)
  13. 歯周病原性細菌Actinobacillus actinomycetem comitansの白血球毒素
    ○佐藤暢彦1、太田寛行2、盛永直子3、栗原英見1、加藤慶二郎2、野田公俊3、村山洋二1、福井一博2
    (岡山大・歯・歯科保存第二1、口腔細菌2、千葉大・医・微生物第二3)
  14. ヒト副腎皮質癌でのコレラ毒素による細胞膜ADP-リボシル化反応
    ○西川哲男1、吉田明子2、大村昌夫1、野田公俊3
    (横浜労災病院・内科1、金町よしだクリニック2、千葉大・医・微生物第二3)
  15. ジフテリア毒素リセプター・アソシエート蛋白質DRAP27/CD9の発現による毒素リセプター数上昇機構の解析
    ○岩本 亮1、東山繁樹2、三田村俊秀1、谷口直之2、Michael Klagsbrun3、目加田英輔1
    (久留米大・分子生命研1、大阪大・医・生化2、Harvard Medical School3)
  16. 大腸菌の産生するベロ毒素の腎臓における標的細胞
    ○内田 寛1、藤本純一郎2、土肥関子1、宮沢広文3、竹田多恵1
    (国立小児センター・感染症1、病理2、国病医療センター・小児科3)
  1. Bordetella易熱性毒素による平滑筋細胞膜傷害作用と細胞表層タンパク質との関連
    ○渡辺峰雄1、2、長井正昭3、遠藤正彦3、檀原宏文3
    (北里研・基礎研1、北里研・生物製剤研2、北里大・薬3)
  1. Streptococcus suisによる敗血症例と分離菌の産生する毒素について
    ○山口守道1、三宅真実1、西谷 肇2、野田公俊1
    (千葉大・医・微生物第二1、帝京大・医・第二内科2)
  2. 日本型ライム病スピロヘータの発病病理機構
    ○磯貝恵美子1、石井則久2、大野重昭2、木村浩一3、藤井暢弘3、磯貝 浩3
    (北海道医療大1、横浜市立大2、札幌医大3)
  1. 細菌性スーパー抗原に対するヒトとマウス末梢リンパ球の応答性の差異の解析
    ○八木淳二、西川瑞穂、厳 小傑、今西健一、内山竹彦
    (東女医大・微生物免疫)
特別講演  アポトーシスの機能と分子機構 -免疫系を中心に-
木崎治俊
(東京歯科大・生化)
  1. Bordetella壊死毒による細胞の形態変化
    ○堀口安彦、杉本 央、松田守弘 (大阪大・微研・抗酸菌生理)
  1. 各種臨床材料から分離されたBacteroides fragilisにおけるエンテロトキシン産生性
    ○加藤直樹1、加藤はる1、田中香お里1、渡辺邦友1、上野一恵2
    (岐阜大・医・嫌気性菌実験施設1、岐阜医療短大2)
  1. 大腸菌耐熱性下痢原因毒素IIのジスルフィド結合形成と分泌
    ○岡本敬の介1、馬場利行1、亀山道生1、山中浩泰1、藤井儀夫2
    (徳島文理大・薬・生物化学1、生薬研2)
  1. ハブ血清抗出血因子(Habu Serum anti-hemorrahgic Factor; HSF)金属(Zn)のプロテアーゼインヒビターとしての構造と機能
    ○山河芳夫1、高橋秀樹2、杉山みどり2、千葉 文2、佐藤 保1
    (国立予研・細胞化学1、東理大・基礎工生物工学2)
  1. 生体における細菌性スーパー抗原の毒性発現に関与するT細胞サブセットとin vivoトレランスの生体防御的役割
    ○藤巻わかえ1、厳 小傑1、加藤秀人1、三好・秋山 徹1、李 暁宇1、八木淳二1、今西健一1、福山真弓2、三和敬史2、内山竹彦1
    (東女医大・微生物免疫1、東レ⑭・医療システム研2)
  1. 毒素原性大腸菌が産生する耐熱性エンテロトキシン(STa)の受容体(STaR)の結合部位について
    ○和田昭裕1、尾下照子1、北浦広剛2、藤沢順一2、日高雄二3、下西康嗣3、平山寿哉1
    (長崎大・熱帯医学研・細菌1、東大・医・細胞化学2、大阪大・蛋白研・有機3)
  1. Streptococcus pyogenesが産生する新しいマイトジェニックファクター(MF)のクローニングとリコンビナントMFによる性状解析
    ○湯通堂 隆1、岩崎 誠1、豊崎朋子2、鈴木隆二2、五十嵐久永1、日沼頼夫1
    (シオノギ医科研1、塩野義研2)
  1. 魚類ビブリオ病菌の産生する細胞外溶血毒素の産生条件、部分精製および物理・化学的性状
    ○野村節三、河原栄二郎、新沼 貴、岩田憲保、岩野俊樹
    (北里大・水産・水産微生物)