毒素シンポジウム
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第45回毒素シンポジウム演題一覧

(O, 口頭発表; P, ポスター発表)

7月29日 第一日目

12:00- 受付開始    
13:20-13:25 世話人挨拶    
13:25-14:45   座長:関矢加智子(北里大・薬・微生物  
  O-1 緑膿菌サイトトキシンの機能解析(20分) ◯大西 真、林 哲也、中山恵介、寺脇良郎(信州大・医・細菌)
  O-2 コレラ菌エルト-ル溶血毒によって膜上に形成されたイオンチャネルの解析(20分)  ◯生貝 初1、島村忠勝2(国立鈴鹿工業高専・生物応用化学1、昭和大・医・細菌2)
  O-3 Clostridium perfringens ε-毒素の作用機構 (20分) ◯南 純三朗1、宮本 修2、板野俊文2、孫 冶洲1、岡部昭延1(香川医大・微生物1、同・生物2)
  O-4 ウェルシュ菌θ毒素の C 末端アミノ酸残基の役割(20分) ◯嶋田有紀子、中村 愛、岩下淑子(東京都老人総合研究所・酵素生化学)
14:45-15:00 休憩    
15:00-16:05 ポスタ-発表要旨説明 座長:切替照雄(自治医大・微生物)永浜政博(徳島文理大・薬・微生物) (OHP 使用・一人3枚、3分以内)
16:05-16:20 休憩    
16:20-18:00   座長:堀口安彦(阪大・微研・細菌毒素)  
  O-5 黄色ブドウ球菌のロイコシジン、及びγ-ヘモリジンの構造と血球崩壊機構(30分) ◯神尾好是、金子 淳、成谷宏文、富田 敏夫(東北大・農・応用微生物)
  O-6 腸炎ビブリオ耐熱性溶血毒のレセプタ-の解析(20+α分) ◯飯田哲也、Rochman Na'im、唐 光慶、山本耕一郎、本田武司(阪大・微研・細菌感染)
  O-7 ウェルシュ菌の毒素産生を調節する細胞外フェロモン様物質(30+α分) ◯清水 徹、大谷 郁、林 英生(筑波大・基礎医学系・微生物)
18:00-20:30 ホテルへの移動、チェックイン、夕食、風呂など    
20:30-22:30 ポスタ-発表 (ホテル内にて)  

7月30日 第二日目

9:00-10:20 一般演題 座長:森田隆司(明治薬大・薬・生化学)  
  O-8 エンドトキシンと生体応答(20分) ◯熊沢義雄(北里大・理・生体防御)
  O-9 CAP18 ペプチドの抗菌活性およびエンドトキシン中和活性:アミノ酸置換による活性の増強(30分)  ◯平田陸正1、切替照雄2、横田憲治3、田村弘志4、田中重則4、平井義一2、小熊恵二3、中野昌康2、佐藤成大1(岩手医大・医・細菌1、自治医大・微生物2、岡山大・医・細菌3、生化学工業4)
  O-10 新しく日本で発見された新生児感染症 ―新生児 TSS 様発疹症 NTED の発症機序―(30分)  ◯高橋尚人1、今西健一2、加藤秀人2、仁志田博司1、内山竹彦2(東京女子医大・母子総合医療センタ-1、同・医・微生物免疫2)
10:20-10:35 休憩    
10:35-12:05   座長:磯貝恵美子(北医大・歯・口腔衛生)  
  O-11 細菌性プロテア-ゼのマトリックスメタロプロテア-ゼの活性化を介した(30分) 生体侵襲メカニズム ◯赤池孝章1、岡本竜哉2、宮嶋聖也1、菅 守隆2、前田浩1(熊本大・医・微生物1、同・第一内科2)
  O-12 ウェルシュ菌α毒素によるウサギ好中球の活性化(20分)  ◯越智定幸、宮脇寿文、櫻井 純(徳島文理大・薬・微生物)
  O-13 Bordetella 壊死毒の酵素活性領域の同定(20分)  ◯柏本孝茂1、増田美奈子1、杉本 央1、最上 享2、菅井基行2、堀口安彦1(阪大・微研・細菌毒素1、広島大・歯・口腔細菌2)
  O-14 病原性大腸菌が産生する細胞壊死因子(CNF)の作用(20分) ◯菅井基行1、最上 享2、畑崎清孝1、太田寛行3、堀口安彦4、増田美奈子4、杉中秀壽1、  Sylvie Peres 5、Eric Oswald 5(広島大・歯・口腔細菌1、同・医・総合薬学2、岡山大・歯・口腔細菌3、阪大・微研・  細菌毒素4、Unite as sociee INRA de MicrobiologieMoleculaire, Ecole Nationale  Veterinaire de Toulouse 5)
12:05-13:15 昼食(弁当) 《運営委員会》    
13:15-14:15 特別講演 座長:寺脇良郎(信州大・医・細菌) 京都大学理学部 三木邦夫教授「蛋白質のX線解析による構造決定についての教育的講演(タイトル未定)」
14:15-19:00 フリ-タイム (雨天の場合は引き続いて第3日目の日程を行う)  
19:00- 総会・懇親会 (ホテル内レストラン)  

7月31日 第三日目

9:00-10:10   座長:熊田秀文(神奈川歯大・口腔細菌)  
  O-15 Streptococcus mitis の産生する培養骨芽細胞障害性因子の精製(30分) ◯加藤治郎1、三宅眞実2、佐藤研一1、丹沢秀樹1、野田公俊2(千葉大・医・歯科口腔外科1、同・微生物第22)
  O-16 神経毒素産生性 Clostridium butyricum の分離と性状(20分) ◯唐澤忠宏、前側恒男、中村信一(金沢大・医・微生物)
  O-17 ボツリヌス progenitor toxin の HA サブコンポ-ネントの機能解析:小腸微絨毛および(20分) 赤血球への結合活性について ◯藤永由佳子1、井上 薫1、横田憲治1、武士甲一2、大山徹2、渡部俊弘3、井上勝弘3、 小熊恵二1(岡山大・医・細菌1、北海道衛研2、東京農大・生物産業・生化学3)
10:10-10:25 休憩    
10:25-11:45   座長:今西健一(東京女子医大・医・微生物免疫)  
  O-18 腸管凝集性大腸菌 O5:H10 の内毒素リポ多糖(LPS)の O抗原多糖側鎖(20分) ◯近藤誠一1、小板橋敏秀1、井口毅裕1、久恒和仁1、江崎孝行2 (城西大・薬・微生物1、岐阜大・医・微生物2)
  O-19 腸管出血性大腸菌 O157:H7 から新たに分離されたStx2-converting phage の解析(20分) ◯度会雅久1、佐藤壽男1、小林 緑1、清水 健1、山崎伸二1、戸辺 亨2、笹川千尋2、 竹田美文1(国際医療センタ-研究所1、東大・医科研・細菌2)
  O-20 ベロ毒素1(VT1)は正常ヒト腎糸球体血管内皮細胞にエンドセリン-1 の産生を誘導する(20分) ◯永山憲市、山田景子、小島志保子、本田武司(阪大・微研・細菌感染)
  O-21 腸管出血性大腸菌 O157 感染に対するニュ-キノロン投与の有効性と危険性 (20分) ―ノトバイオ-トマウスを用いた検討― ◯磯貝恵美子1、磯貝 浩2、久保田 耐3、木村浩一3、藤井暢弘3(北医大・歯・口腔衛生1、札幌医大・動物実験施設2、同・医・微生物3)
11:45-11:50 世話人挨拶    

ポスター発表

【ポスター会場:ホテル内広間、 ポスター掲示期間:第1日目 20:30から第3日目(朝)まで】
P-1 蛇毒レクチンの構造と生理作用 ◯小森由美子、ニ改俊章、加藤さおり、鈴木淳子、杉原久義(名城大・薬)
P-2 ヒト T 細胞の活性化初期に一過性に表現される CD69 抗原の LPS による発現 ◯稲田捷也1、久保居真奈美2、高桑徹也2、佐藤成大1、遠藤重厚2(岩手医大・医・細菌1、同・高次救急センタ-2)
P-4 タキソ-ルの LPS アゴニストとしての作用:C-10 位ベンゾイル置換タキソ-ルの  マクロファ-ジ活性化能 ◯切替照雄1、尾島 巌2、切替富美子1、Cecilia L.Fumero 2、平井義一1、中野昌康1(自治医大・微生物1、ニュ-ヨ-ク州立大・化学2)
P-5 Penicillium islandicum の産生するマイコトキシンcyclochlorotine の培養肝細胞に  対する作用について ◯三宅眞実1、伊藤恵美子2、竹尾漢治2、野田公俊1(千葉大・医・微生物第21、同・真菌医学研究センタ-2)
P-6 Aplysiatoxin とコレラ毒素投与によって引き起こされるマウス臓器の形態変化について ◯伊藤恵美子1、三宅眞実2、永井宏史3、竹尾漢治1、野田公俊2(千葉大・真菌医学研究センタ-1、同・医・微生物第22、サントリ-生物有機科学研究  所3)
P-7 ADP-ribosylation factor の活性制御蛋白質の精製とそのcDNA クロ-ニング ◯盛永直子1、Joel Moss2、Martha Vaughan2(千葉大・医・微生物第21、Pulmonary-CriticalMedicine Branch, National Heart,  Lung, Blood Institute, NIH2)
P-8 軽症下痢患者から分離されたコレラ菌 No31 株の HAprotease の下痢因子としての  重要性について一瀬休生1、川瀬英嗣2、嘉戸竜一2、今村誠司2、 ◯辻 孝雄2(長崎大・熱研1、藤田保健衛生大・医・微生物2)
P-9 Clostridial collagenases ―基礎と応用― ◯松下 治、鄭 昌敏、西 望、片山誠一、岡部昭延(香川医大・微生物)
P-10 ウェルシュ菌β毒素の致死活性とチオ-ル基の関係 ◯永浜政博、阪口義彦、小林敬子、櫻井 純(徳島文理大・薬・微生物)
P-11 アエロモナスソブリア溶血毒のプロ領域の機能と構造 ◯野村知彦、福田貴之、菅澤弘美、岡本敬の介(徳島文理大・薬・生化学)
P-12 ヒト腸管由来 Cac O-2 細胞への Vibrio mimicus hemolysin結合能の解析 ◯友近健一、秦 ゆうこ、河田啓重、三好伸一、篠田純男  (岡山大・薬・環境衛生化学)
P-13 腸管出血性大腸菌 O157 の産生するヘモリシンの精製と性状 ◯中村浩ニ1、2、中尾浩史1、内田 寛1、篠田孝子2、竹田多恵1(国立小児医療研究センタ-・感染症1、明治薬科大・微生物2)
P-14 チオール活性化毒素による溶血機構の超微形態学的解析 ◯関矢加智子1、壇原宏文2、二重作 豊2(北里大・薬・微生物1、同・医療衛生・組織/形態分析2)
P-15 黄色ブドウ球菌のロイコシジン、及びγ-ヘモリジンのmembrane pore 形成について ◯菅原典子、冨田敏夫、神尾好是(東北大・農・応用微生物)
P-16 黄色ブドウ球菌ロイコシジン LukS 成分の特異的機能最小領域の同定について ◯成谷 宏文、西山晃史、神尾好是(東北大・農・応用微生物)
P-17 黄色ブドウ球菌の Panton-Valentine 型ロイコシジン遺伝子を有するファ-ジに  関する研究 ◯金子 淳、冨田敏夫、神尾好是(東北大・農・応用微生物)
P-18 緑膿菌サイトトキシン変換ファ-ジφCTX のゲノム解析 ◯中山恵介、林 哲也、大西 真、寺脇良郎(信州大・医・細菌)
P-19 ウェルシュ菌α毒素遺伝子のベント DNA の転写促進効果の機構 ◯片山誠一、松下 治、藤永かつよ、南 純三朗、岡部昭延(香川医大・微生物)
P-20 尿路病原性大腸菌の産生する ZOT(Zonula OccludensToxin) 様蛋白の尿路病原性への  関与 ◯倉園久生1、寺井章人2、山本新吾3、林 英生1(筑波大・微生物1、京大・医・泌尿器2、浜松労災病院・泌尿器3)
P-21 ジフテリア毒素レセプタ(proHB-EGF) juxtamembrane domainの伸長がジフテリア毒素 fragment A の膜通過に与える影響 ○高橋 剛1、馬田敏幸1、目加田英輔1 ,2(久留米大・分子生命科学研1、先端癌治療研究センター療研究センター2)