毒素シンポジウム
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第47回毒素シンポジウム演題一覧

(O, 口頭発表; P, ポスター発表)

7月25日(火) 第一日目

12:00〜 受付開始    
13:00〜13:05
(5分)
世話人挨拶    
13:05〜14:35
(90分)
座長 : 森田隆司(明治薬大・薬・生体分子学) 感染症と毒素  
  O-1 尿路病原性大腸菌のPathogenic islandの解析 ○倉園久生1,山本新吾2,中野政之3,寺井章人2,林 英生4,小川 修2
(岡山大・医・保健学科1,京都大・医・泌尿器科2,大阪大・微生物病研究所・細菌感染分野3,筑波大・基礎医学系4)
  O-2 合成抗菌ペプチドCap18活性ドメインおよびその誘導体による大腸菌O157感染症治療への実験的アプローチ ○磯貝恵美子1,平田陸正2,磯貝 浩3,渡来 仁4,横田憲治5,小熊恵二5
(北海道医療大・歯・口腔衛生1,岩手医大・医・細菌2,札幌医大・医・実験動物3,大阪府立大・農・獣医免疫4,岡山大・医・細菌5)
  O-3 ヒ素はエンドトキシン刺激マウスマクロファージのNO産生をRaf-1分子を介して抑制する? ○横地高志,Dipshikha Chakravortty,小出直樹,吉田友昭,杉山剛志,加藤 豊(愛知医大・微生物免疫,難治感染症研究治療センター)
14:35〜14:40
(5分)
休憩    
14:40〜16:00
(80分)
座長:櫻井 純(徳島文理大 ・薬 ・微生物) ミニシンポジウム
「腸炎ビブリオが登場して50年」
 
  S-1 腸炎ビブリオの50年 篠田 純男 先生(岡山大学薬学部)
  S-2 腸炎ビブリオ食中毒の動向 甲斐 明美 先生(東京都立衛生研究所)
  S-3 腸炎ビブリオの病原性 飯田 哲也 先生(大阪大学微生物病研究所)
16:00〜16:10
(10分)
休憩    
16:10〜17:10
(60分)
特別講演 座長:篠田 純男(岡山大・薬)  東北大学名誉教授 安元 健 先生【魚介毒の多様化】
17:10〜17:20
(10分)
総会    
17:20〜19:00
(100分)
フリータイム    
19:00〜 懇親会    

7月26日(水) 第二日目

9:00〜10:00
(60分) 
座長:座長:吉田 友昭(愛知医大・微生物免疫学)    
  O-4 スーパー抗原性外毒素による感染症患者や実験動物におけるスーパー抗原応答性T 細胞の運命の解析と感染症の発症に関与するT 細胞集団の同定 ○内山竹彦1,陳露秋1,今西健一1,八木淳二1,加藤秀人1,小柳 円1,高橋尚人2,仁志田博司2(東京女子医大・微生物学免疫学1、同・母子センター2)
  O-5 腸管出血性大腸菌の志賀毒素2バリアントの分布 ○木村晃一1,2、中尾浩史1、丸山 務2、竹田多恵1( 国立小児センター・感染1,麻布大・環境保健・食品衛生2)
10:00〜10:10
(10分)  
休憩    
10:10〜11:30
(80分)
座長:山崎伸二(国際医療センター研究所 ・適正技術開発研究室) 毒素関連宿主因子  
  O-6 ヘビ毒抗凝固タンパク質の阻害機序 ○森田隆司1,阿刀田英子1,藤本 端2,水野 洋2(明治薬大・生体分子学1,農水省・生物研2)
  O-7 ベロ毒素により制御される宿主側遺伝子の解析(15分) ○柳原 格,河野原吾,小島志保子,児玉年央,原候士郎,本田武司
(大阪大・微生物病研究所・細菌感染分野)
  O-8 ジフテリア毒素リセプターの解析(増殖因子としての役割について) 目加田 英輔
(大阪大・微生物病研究所・発生遺伝学分野)
11:40〜12:40
(60分)
昼食    
13:00〜14:00
(60分)
座長:磯貝恵美子(北海道医療大・歯・口腔衛生学) 毒素関連作用  
  O-9 Staphylococcal exfoliative toxin により切断される標的物質の遺伝子のクローニングと塩基配列 ○桜井 進,町田勝彦,小沢政之,河野 稔
(河野臨床医学研究所・分子遺伝学)
  O-10 ウニ刺毒からレクチンを探る ○中川秀幸1,Ambreena Siddiq1,佐藤文彦1,林 広三1,富原靖博2,新城安哲3(徳島大・総合科学部・生命科学1,沖縄県立芸大・化学2,沖縄県中央保健所・生活環境3)
14:00〜14:10
(10分)
休憩    
14:10〜15:50
(100分)
座長:座長:三宅眞実(千葉大・医・微生物学第二)、
井上 薫(岡山大・医・細菌学)
ポスタ-発表要旨説明
(スライド使用;1演題4枚以内,4分以内)
 
毒素変換ファージ P-1 Staphylococcus aureus におけるPanton-Valentine 型leukocidin のファージ変換 ○成田佐知子1,金子 淳1,Y.Piemont2,J.Etienne3,神尾好是1
(東北大・大学院農学研究科・応用微生物学1,パスツール大・医2,リヨン大・医3)
  P-2 黄色ブドウ球菌表皮剥脱毒素変換ファージphiETAの解析 ○山口隆之1,林 哲也2,高見英人3,中宗根 薫3,大西 真2,中山恵介2,山田作夫4,小松澤均1,菅井基行1
(広島大・歯・口腔細菌1,信州大・医・細菌2,海洋科学技術センター3,川崎医大・細菌4)
  P-3 志賀毒素ファージと志賀毒素産生性との関係 ○佐藤寿男1,2,山崎伸二1,2,竹田美文3
(国立国際医療センター研究所 1、筑波大・基礎医2、国立感染症研究所3)
毒素の作用 P-4 毒蛋白質リシンの誘発するアポトーシス機構の解明 ○小松誠和,脇内美和,小田達也,村松 毅
(長崎大・大学院・生産科学研究科)
  P-5 Vero由来Brefeldin A(BFA)耐性変異株BER-40細胞に対するricin及びdiphtheria toxin(DT)のアポトーシス様細胞毒性の相違 ◯小田達也,小松誠和,村松 毅
(長崎大・水産・海洋生物機能科学)
  P-6 毒素原性大腸菌のLT-BによるγδT細胞の誘導 ○辻 孝雄,佐々木慶子,神谷直樹,本馬恭子
(藤田保衛大・医・微生物)
  P-7 Pasteurella multocida 毒素と結合する細胞性タンパク質の解析 ○志馬寛明1,大西貴弘2,片平じゅん1,堀口安彦1
(大阪大・微生物病研究所・分子細菌学(堀口毒素プロジェクト)1,国立医薬品食品衛生研究所・衛生微生物部第一室2)
  P-8 ウェルシュ菌alpha-毒素による細胞間情報伝達の存在 ○大谷 郁,清水 徹,林 英生
(筑波大・基礎医学系・微生物)
  P-9 コレラ毒素によるCHO細胞形態変化に及ぼすARFの影響ーARF1とARF6との役割の違いについてー ○盛永直子,野田公俊
(千葉大・医・微生物学第二)
毒素構造と機能 P-10 ウエルシュ菌α毒素の1位トリプトファン残基の役割 ○櫻井 純,永浜政博,越智定幸,小林敬子
(徳島文理大・薬・微生物)
  P-11 Aeromonas sobriaのセリンプロテアーゼのシャペロン因子の機能 ○野村知彦,濱田正樹,岡本敬の介
(徳島文理大・薬・生化学)
  P-12 Actinobacillus actinomycetemcomitans Cytolethal Distending Toxin (CDT)の精製 ○上野葉子,小松澤 均,菅井基行
(広島大・歯・口腔細菌)
LPS関連 P-13 cathelicidinファミリーの殺菌ペプチドのエンドトキシンショックにおける作用機序の検討 ○長岡  功1, 廣田聡子1,Francois Niyonsaba1,石井裕子1, 関谷 栄2,平田陸正3
(順天堂大・医・生化学第二1,総合診療科2,岩手医大・細菌3)
  P-14 Vibrio cholerae O139と血清学的交叉反応原性を示す細菌のO抗原リポ多糖に関する免疫化学的研究 ○伊藤康弘,近藤誠一,井上毅裕,久恒和仁
(城西大・薬・病原微生物)
ヘビ毒素 P-15 マムシ科蛇毒由来レクチンの構造と生理作用 小森由美子, ○辻野智洋, 二改俊章
(名城大・薬・微生物)
  P-16 ガラガラヘビ(Crotalus atrox)の毒液に含まれるムスカリン性アセチルコリン受容体阻害因子 ○三好伸一1,Anthony T. Tu2,山本重雄1,篠田純男1
(岡山大・薬1,コロラド州立大・生化学2)
その他 P-17 ヨーロッパで発生している新しい食中毒 ○伊藤恵美子1, 佐竹真幸2, Terry McMahon 3 , Kevin James 4, 安元 健5
(千葉大・真菌医学研究センター1、東北大・農・生理活性化学2、Marine Institute, Fisheries Research Center, Abottstown, Dublin 15, Ireland3、Chemistry Department, Cork Institute of Technology, Cork, Ireland4、日本食品分析センター5)
  P-18 ボツリヌスC型菌の産生する赤血球凝集素に対するモノクロナール抗体の作成とその性状 ○ナズラ マホモティ,井上 薫,藤永由佳子,有満秀幸,阪口義彦,横田憲治,小熊惠二
(岡山大・医・細菌)
  P-19 Vibrio mimicusヘモリジン(VMH)の作用に及ぼすメンブレンポテンシャルの役割 ○友近健一,三好伸一,篠田純男
(岡山大・薬)
15:50〜17:20
(90分)
ポスター討論    
18:00〜 夕食    

7月27日(木) 第三日目

8:30〜10:00
(90分) 
座長: 座長:大西 真(信州大・医・細菌学)    
毒素作用機構 O-11 ヒト血管内皮細胞の初代培養が志賀毒素によって傷害される分子機構とIFN-αによる抑制ついて ○吉田友昭,小出直樹,杉山剛志,加藤 豊,横地高志
(愛知医大・微生物免疫,難治感染症研究治療センター)
  O-12 ウエルシュ菌β毒素の血管透過性亢進活性の解析 ○永浜政博,木原敦司,森光伸介,櫻井 純
(徳島文理大・薬・微生物)
  O-13 ヘリコバクター・ピロリの産生する空胞化毒素(VacA)作用機序 ○和田昭裕,八尋錦之助,木村美幸,木村貴弘,平山壽哉
(長崎大・熱研)
10:00〜10:10
(10分) 
休憩    
10:10〜12:10
(120分)
座長:菅井基行(広島大・歯・口腔細菌学)    
毒素構造 O-14 黄色ブドウ球菌の2成分溶血毒素、γヘモリジンが形成する膜孔複合体の構造解析 ◯菅原典子1,冨田敏夫1,佐藤鶴治2,神尾好是1
(東北大・院農・応生科1,電顕室2)
  O-15 Stenotrophomonas maltophiliaの産生するproteaseの精製と性状 ○三宅眞実,野田公俊
(千葉大・医・微生物学第二)
  O-16 大腸菌耐熱性エンテロトキシンの成熟化過程 ○山中浩泰,岡本敬の介
(徳島文理大・薬・生化学)
  O-17 Bordetella壊死毒(DNT)のN末端領域の機能解析 ○松澤健志1,増田美奈子2,堀口安彦1
(大阪大・微生物病研究所・分子細菌学(堀口毒素プロジェクト)1,北里研究所・細菌第2研究室2)
12:10 閉会挨拶