毒素シンポジウム
トップページ

第52回毒素シンポジウム演題一覧

(L:口頭発表/ロング S:口頭発表/ショート)

第1日目(7月6日,水)

13:00〜 受付開始
13:40〜 世話人挨拶
13:45〜15:05
座長:三好伸一(岡山大・院・自然科学)・藤永由佳子(阪大・微研・分子細菌)
L-1:
Parasporin-1の細胞毒性におけるCa2+イオンの関与
◯ 片山秀樹1, 横田春生2, 赤尾哲之1, 山下聡子1, 中村修1, 目加田英輔2, 大庭道夫3, 水城英一1 (1;福岡県工業技術センター・生物食品研究所, 2;大阪大・微生物病研究所, 3;九州大院・農)
[Abstract]
S-1:
ウエルシュ菌β毒素によるHL-60細胞のカルシニューリン活性化
◯金藤博亮、小島高志、小林敬子、永浜政博、櫻井純 (徳島文理大学 薬学部 微生物学教室)
[Abstract]
S-2:
黄色ブドウ球菌腸管毒素様スーパ抗原P型(SElP)応答性マウスT細胞の解析
○今西健一1、重茂克彦2、阿部洋平2、李仲娟1、加藤秀人1、胡東良3、中根明夫3、品川邦汎2、内山竹彦11;東京女子医大・医・微生物免疫、2;岩手大・農・獣医、3;弘前大・医・細菌)
[Abstract]
S-3:
毒素原性大腸菌のLTの変異毒素と死菌BCGの経鼻投与によるBCGに対する細胞性免疫の誘導の解析
高橋弘樹、佐々木慶子、重盛尚子、加藤道夫、有満秀幸、越智定幸、○辻 孝雄 (藤田保衛大・医・微生物)
[Abstract]
S-4:
ヒト細胞特異的毒素インターメディリシンはStreptococcus intermediusによるヒト細胞感染に重要な役割を果たす
◯長宗秀明 (徳島大学・工学部・生物工学科)
[Abstract]

15:05〜15:25 休憩

15:25〜16:35
座長:和田昭裕(長崎大・熱研・病原体解析)
L-2:
腸炎ビブリオのType III secretion system 2による細胞毒性の解析
◯児玉年央 六田光洋 朴権三 飯田哲也 本田武司 (大阪大学・微生物病研究所・細菌感染分野)
[Abstract]
S-5:
Plesiomonas shigelloidesの産生するGroELシャペロンタンパク質について
◯津川 仁 大川 喜男 (東北薬大・第二衛生)
[Abstract]
S-6:
H. pyloriの産生するVacAの胃傷害発症に対するポリフェノールの抑制効果
◯八尋錦之助1、白坂大輔2、田頭素行1,3、盛永直子1、和田昭裕4, 5、青山伸郎2、大竹康之3、平山壽哉4、野田公俊1 (千葉大・院・医1、神戸大・院・医2、アサヒビール・未来研3、長崎大・熱研4、PRESTO, JST5)
[Abstract]
S-7:
志賀様毒素の受容体認識決定領域の解析
◯清水 健、濱端 崇、川上怜美、林 英生、太田敏子 (筑波大学・大学院人間総合科学研究科・感染生物学、国立国際医療センター研究所、中国学園大学)
[Abstract]
16:45〜17:55
座長:八尋錦之助(千葉大院・医・病原分子制御)
S-8:
Clostridium septicum α毒素の新規結合分子の同定
○向本雅郁1, 幸田知子1,居原 秀2,杉本央3,小崎俊司11;大阪府大院・生命・感染症制御,2;大阪府大・理・生物科学, 3;阪大院・医・感染因子)
[Abstract]
S-9:
ウエルシュ菌α毒素によるヒツジ赤血球溶血とネルボノイルセラミドの関係
小田 真隆1、松野 隆幸1、高橋 雅也1、芦岡 弘樹1、越智 定幸2、櫻井 純11;徳島文理大・薬・微生物、 2;藤田保健衛生大・医・微生物)
[Abstract]
S-10:
ストレプロリジンOによる溶血機構の超微形態的解析
◯関谷加智子1、龍田季代子2、長宗秀明21;北里大・薬・電顕室、 2;徳島大・工・生物工学)
[Abstract]
L-3:
H. pyloriが産生する空胞化毒素VacAのapoptosis誘発機序
◯山崎栄樹1,2、和田昭裕1,2、熊取厚志1、中川一路3、船尾純子3、中山真彰1、久恒順三1、西義人1、平山壽哉11 長崎大・熱研 、2 PRESTO, JST、3 阪大・歯学部)
[Abstract]
20:00〜21:10
座長:向本雅郁(大阪府大院・生命・感染症制御)
S-11:
病原性アエロモナスの溶血毒素の性状と産生条件
○高橋栄造1、野村美枝1、小林秀丈1、藤井儀夫2、岡本敬の介11; 岡山大・薬・分子細胞薬品化学 2; 徳島文理大・薬・生薬研)
[Abstract]
L-4:
Bacillus thuringiensisから発見された新しい結晶性毒素タンパク質(パラスポリン2)の細胞破壊機構
○北田栄1、阿部雄一1、片山秀樹2、赤尾哲之2、水城英一2、大庭道夫3、久下理1、伊藤明夫11;九大院・理、2;福岡県工業技術センター・生物食品研、3;九大院・農)
[Abstract]
L-5:
黄色ブドウ球菌の二成分性膜孔形成毒素の作用機構
○神尾好是 (東北大院・農・生物産業創成)
[Abstract]

第2日目(7月7日,木)

8:15〜9:50
座長:児玉年央(阪大・微研・細菌感染分野)・金子淳(東北大院・農・生物産業創成)
S-12:
Panton-Valentine型Leukocidin変換ファージの 多様性と疫学への応用
千葉潤一1,2、金子淳1、土井智幸1、Y. Piemont3、J. Etienne4、山崎修5、岩月啓氏5、神尾好是11;東北大院農・生物産業創成、2;仙台厚生病院、3;仏パスツール大、4;仏ブドウ球菌毒血症研究、5;岡山大・医・皮膚科)
[Abstract]
S-13:
我が国とアメリカ由来のhealthcare-associate MRSA (HA-MRSA) の毒素遺伝子と疾患の関連性--その分子進化学的考察
○菊池 賢1、朴 春成1、戸塚恭一1、内山竹彦1,21;東京女子医科大学感染症科、2;微生物学免疫学)
[Abstract]
S-14:
ブドウ球菌エンテロトキシン遺伝子型の多様性
○重茂 克彦1,胡 東良2,温井健司1、高橋−重茂浩美3、中根 明夫2,品川 邦汎11;岩手大・農・獣医、2;弘前大・医・細菌、3;(独)製品評価技術基盤機構)
[Abstract]
S-15:
溶血毒素遺伝子(vvhA)によるVibrio vulnificusの遺伝学的型別
◯妹尾 充敏1、三好 伸一1、岡本 敬の介2、篠田 純男11;岡山大・院・自然科学、2;岡山大・薬)
[Abstract]
S-16:
コレラ流行地域で分離されたVibrio choleraeにおける毒素遺伝子の分布
◯小林健太郎1、平川宣幸1、近江友香1、三好伸一1、篠田純男2、荒川英二31;岡山大学大学院医歯薬学総合研究科、2;岡山理科大学、3;国立感染症研究所)
[Abstract]
S-17:
Clostridium perfrignens鶏由来株のα毒素遺伝子内に認められた外来性遺伝子断片の解析
○馬 梦琳1、三澤尚明1、大谷 郁2、清水 徹21宮崎大・農・獣医公衆衛生学、2金沢大・院・感染制御学)
[Abstract]
S-18:
マイトマイシンCによる志賀毒素1(Stx1)とStx2産生促進の違い
○嶋 謙介、呉 育羅、杉本 典彦、西村 和彦、山崎伸二 (大阪府大院・生命環境・獣医国際防疫)
[Abstract]
10:00〜10:55
座長:斎藤慎二(自治医大・感染免疫・細菌)
S-19:
腸炎ビブリオO3:K6株のリポ多糖(LPS)の糖鎖構造
○一色恭徳、近藤誠一 (城西大学薬学部病原微生物学講座)
[Abstract]
S-20:
クラミジアLPSの構造と生物活性
○石井(堤)裕子1、島田和典2、代田浩之2、Rudolf Toman3、長岡功11;順天堂大学医学部1生化学・生体防御学、2;循環器内科、3;Institute of Virology, Slovak Academy of Sciences)
[Abstract]
L-6:
NC/ngaマウスのエンドトキシンショック耐性について
○小出直樹、吉田友昭、横地高志 (愛知医大・微生物免疫学)
[Abstract]
11:05〜12:15
座長:石井裕子(順天堂大学医学部・生化学・生体防御学)
L-7:
ERK1/2経路の過剰活性化によるLPS誘導IL-12p40産生の抑制調節機構
○斎藤慎二、松浦基博、平井義一 (自治医大・感染免疫・細菌)
[Abstract]
S-21:
IFN誘導活性を持つ9-ベンジルアデニン誘導体のLPS刺激によるNO産生に及ぼす影響
○後藤貴樹1、杉山剛志1、佐治木弘尚2、廣田耕作1、森裕志11;岐阜薬大微生物, 2;薬品化学)
[Abstract]
S-22:
Cathelicidinファミリーの殺菌ペプチドCAP18/LL-37による好中球アポトーシスの抑制
○長岡 功1, 田村弘志3, 平田陸正31;順天堂大学医学部 生化学・生体防御学, 3;生化学工業, 3;大高酵素)
[Abstract]
S-23:
LPS刺激によるマクロファージ系細胞からのアナンダミド生成に及ぼす殺菌ペプチドの効果
○村上 泰介1、奥田 大樹1、蓬田 伸1、田村 弘志3、長岡 功11;順天堂大学医学部生化学・生体防御、3;生化学工業)
[Abstract]

12:15〜 昼食、自由時間

17:00〜18:00
特別講演 座長:神尾好是(東北大院・農・生物産業創成)
東邦大・医・客員教授   橋本 一 先生
「会話する細菌」

17:00〜18:00(100分)
座長:八尋錦之助(千葉大・院・医・病原分子制御)

19:00〜 総会、 懇親会

第3日目(7月8日,金)

9:10〜10:30
座長:小川智久(東北大院・生命科学)
S-24:
Snake Venom CRISPは広範なヘビ毒種に存在する-その普遍的分布と比較生化学的考察-
○松永 幸子、山崎 泰男、兵藤 芙美子、森田 隆司 (明治薬科大学 生体分子学)
[Abstract]
L-8:
毒ヘビ由来PLA2の分子進化の解析
○河原井裕、藤見峰彦、黒崎滋之、黒岩美穂、土屋隆英、田宮徹 (上智大学理工学部化学科)
[Abstract]
S-25:
サキシマハブ毒ホスホリパーゼA2(PLA2)アイソザイムの島特異的進化
○千々岩崇仁1、上田直子1、服部正策2、大野素徳11;崇城大学 工学部 応用生命科学科、2;東京大学 医科学研究所)
[Abstract]
L-9:
ハブ毒ホスホリパーゼA2アイソザイムの細胞死誘導機構
○上田直子1、千々岩崇仁1、服部正策2、大野素徳11;崇城大學 生物生命学部 応用生命科学科、2;東京大学医科学研究所)
[Abstract]
10:30〜10:50 休憩
10:50〜12:00(70分)
座長:矢ノ下良平(星薬大・医薬研)
S-26:
エラブウミヘビ由来PLA2遺伝子の大量発現機構の解析
○林由訓、藤見峰彦、土屋 隆英、田宮徹 (上智大学理工学部化学科)
[Abstract]
S-27:
ハブ毒筋壊死因子Lys49ホスホリパーゼA2のリコンビナント大量発現系の構築
○瀬戸美苗1、小川智久1、村本光二1、酒井康夫2、金山徳孝3、大野素徳31;東北大学大学院生命科学研究科、2;(株)ゼライス、3;崇城大学工学部)
[Abstract]
S-28:
ハブ毒筋壊死因子ホスホリパーゼA2インヒビターの構造と機能
○種市大喜1、小川智久1、米山和也1、村本光二1、大野素徳21;東北大学大学院生命科学研究科、2;崇城大学工学部)
[Abstract]
S-29:
ヘビ毒C型レクチン様タンパク質の遺伝子構造
○ 阿刀田英子、森田隆司 (明治薬科大学 生体分子学教室)
[Abstract]
S-30:
VEGF-F(ヘビ毒VEGF)は最も強力な血管透過性因子である
○山崎 泰男、今村 隆寿、森田 隆司 (明治薬科大学 生体分子学教室)
[Abstract]

11:50〜 世話人挨拶

お詫び:L-6、S-7、24〜30のAbstractは、諸般の事情により掲載できませんでした、ご了承ください。