毒素シンポジウム
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第53回毒素シンポジウム演題一覧

(Y:若手奨励演題、O:一般演題)

第1日目(7月5日,水)

12:30〜 受付開始
13:45〜 世話人挨拶
13:50〜 毒素シンポジウム奨励賞 投票方法についての説明
14:00〜15:00
高橋 章(徳島大院・ヘルスバイオサイエンス)、
Y-1:
エラブウミヘビ由来PLA2における分子多様化の解析
河原井 裕、○林 由訓、田宮 徹 (上智大・理工・化学・生物化学)
[Abstract]
Y-2:
エンドトキシンによる抗がん剤誘発細胞死の抑制メカニズム
○Ferdaus Hassan (愛知医大・医・微生物・免疫学)
[Abstract]
Y-3:
Plesiomonas shigelloidesの感染初期段階におけるGroELの付着促進機構
○津川 仁、大川 喜男 (東北薬科大・感染生体防御学)
[Abstract]
15:00〜16:00
座長:吉田友昭(愛知医大・微生物免疫)
Y-4:
ハブ毒筋壊死因子Lys49ホスホリパーゼA2の毒性発現機構の解明
○瀬戸 美苗1、小川智久1、村本 光二1、大野素徳21東北大院・生命科学、2崇城大・生物生命)
[Abstract]
Y-5:
Vibrio vulnificus hemolysinの活性発現に重要なアミノ酸残基
◯妹尾 充敏1、篠田 純男2、三好 伸一31岡山大院・自然科学、2岡山理科大・理、3岡山大院・医歯薬)
[Abstract]
Y-6:
生息環境により変化するアエロモナスの毒素産生
○橋 栄造、Rasel Khan、岡本 敬の介 (岡山大院・医歯薬)
[Abstract]
16:15〜17:15
座長:矢ノ下良平(星薬大・医薬研・生物資源)
Y-7:
セレウス菌スフィンゴミエリナーゼの構造と機能
◯小田 真隆1、高橋 雅也1、吾郷 日出夫2、津下 英明.3、越智 定幸4、勝沼 信彦3、宮野 雅司2、櫻井 純11徳島文理大・薬・微生物、2理化学研究所・播磨研究所・構造生物物理I、3徳島文理大・健康科・健康科学研究所、4藤田保健衛生大・医・微生物)
[Abstract]
Y-8:
小児下痢症患者から分離したCytolethal distending toxin (CDT) 産生性大腸菌の分離と性状解析
○ 日根野谷 淳1、朝倉 昌博1、嶋 謙介1、福島 美智子1、西村 和彦1、名木田 章2、二宮 恵子3、奥田 真珠美4、勢戸 和子5、塚本 定三5、T. Ramamurthy6、山崎 伸二11;徳島文理大・薬・微生物、 2;藤田保健衛生大・医・微生物)
[Abstract]
Y-9:
筋壊死性ホスホリパーゼA2ホモログはKDR結合タンパク質である
○藤澤 大輔、松永 幸子、山崎 泰男、森田 隆司 (明治薬大・生体分子学)
[Abstract]
17:15〜18:15
座長:小川智久(東北大・生命科学研)
Y-10:
放線菌の産生する新規細胞毒素の構造及び機能解析
岡澤 淳一、〇村松 伸次、大川 喜男 (東北薬科大・感染生体防御学)
[Abstract]
Y-11:
犬の口腔内から分離したPasteurella canisが保有するcdt遺伝子の解析
○ 福島 美智子1、日根野谷 淳1、朝倉 昌博1、西村 和彦1、長谷川 貴史2、本田 善久3、小松澤 均4、菅井 基行4、山崎 伸二11大阪府大院・生命環境・感染症制御学、2大阪府大院・生命環境・高度医療学、3みゅう動物病院、4広島大・院・医歯薬)
[Abstract]
Y-12:
Vibrio mimicus の病原因子の探索
○小林 晃子1、篠田純男2、三好 伸一11 岡山大院・医歯薬学総合、2 岡山理科大・理)
[Abstract]

第2日目(7月6日,木)

9:00〜10:15
座長:斎藤慎二(自治医大・感染免疫・細菌感染)
O-1:
LPS刺激による細胞骨格系の再構築
◯四宮 博人 (愛媛大・医)
[Abstract]
O-2:
クラミジアLPSと低密度リポタンパク質との相互作用の検討
○石井(堤) 裕子1、島田和典2、代田 浩之2、Rudolf Toman3、長岡 功11順天堂大・医・生化学・生体防御、2順天堂大・医・循環器内科、3 Institute of Virology, Slovak Academy of Sciences)
[Abstract]
O-3:
STECの産生する新規AB サブユニット毒素の性状
○ 盛永 直子、八尋 錦之助、松浦 玄、野田 公俊 (千葉大院・病原分子制御学)
[Abstract]
10:30〜11:45
座長:石井(堤) 裕子(順天堂大・医・生化学・生体防御)
O-4:
CD59認識特性を持つコレステロール依存性細胞溶解毒素
○長宗 秀明1、福島江1、篠原 由樹1、田端厚之1、友安 俊文1、大倉一人2、大国 寿士31徳島大院・ソシオテクノサイエンス・ライフシステム、2名大院・生命農、3メデカジャパンラボラトリー・総合研)
[Abstract]
O-5:
マムシ毒に含まれるアミノペプチダーゼの性状解析とcDNAクローニング
○小川 裕子1、村山信浩2、藤田 吉明2、大原裕美1、加藤 絢1、矢ノ下良平11星薬大・医薬研、2 昭和大・薬)
[Abstract]
O-6:
志賀様毒素の分泌機構の解析
○清水 健1,2、川上怜美2、濱端 崇3、太田敏子2、野田 公俊11千葉大院・病原分子制御学、2筑波大院・感染生物学、3国際医療センター研)
[Abstract]
16:30〜18:30
特別講演 座長:切替 照雄(国際医療センター研・感染症制御)
東京大学大学院工学系研究科 教授  多比良 和誠 先生
「工学と医学の融合:RNA工学とペプチド工学からの貢献」
麒麟麦酒株式会社フロンティア研究所長  石田功 先生
「ヒト抗体産生マウスおよびウシの作製」

第3日目(7月7日,金)

9:00〜10:15
座長:三好 伸一(岡山大院・自然科学・医薬機能科学)
O-7:
ボツリヌスB型赤血球凝集素を構成するサブコンポーネントの性状解析
○有満 秀幸1、重盛尚子1、越智 定幸1、辻孝雄1、阪口 義彦2、李在哲2、小熊 惠二21藤田保健衛生大・医・微生物、2岡山大・医・病原細菌)
[Abstract]
O-8:
Neutralizing effect of chicken egg yolk immunoglobulin (IgY) against
◯Paola Neri 1, Ryo Kobayashi 1, Kouji Umeda 2, Tsuyoshi Sugiyama 1, Takao Tsuji 3, Yoshikatsu Kodama 2, Hiroshi Mori 11 Gifu Pharm.Univ. 2 Ghen Corp. 3 Fujita Health Univ.)
[Abstract]
O-9:
スリランカに棲息するコブラの毒素成分の解析?インドコブラ(Naja naja)との比較
○Ranashinghe,J.G.S.2、浅野 正司1、林郁浩1、鈴木 美恵子1、Athauda,S.B.P.2、○森山 昭彦11名古屋市大院・システム自然科学、2ペラデニヤ大学・医)
[Abstract]
10:30〜12:10
座長:清水 健(千葉大院・医・病原分子制御)
O-10:
H. pylori VacAによるシクロオキシゲナーゼ-2 (COX-2)発現誘導
◯久恒 順三1、和田昭裕1、山崎 栄樹1、西義人1、片方 陽太郎2、平山壽哉11長崎大・熱研・病原因子、2弘大・農学生命科学)
[Abstract]
O-11:
ウエルシュ菌β毒素の致死作用発現機構の解析
○ 永浜政博、金藤 博亮、小林 敬子、櫻井 純 (徳島文理大・薬・微生物)
[Abstract]
O-12:
腸炎ビブリオO3リポ多糖の糖鎖構造と腸炎ビブリオリポ多糖におけるシアル酸誘導体の分布
◯一色 恭徳、近藤 誠一 (城西大・薬)
[Abstract]
O-13:
コレラ菌溶血毒を用いたナノ基板の創成とその応用
◯生貝 初1、舟橋伸昭1、中山 浩伸1、飯村兼一2、中出 聡美2、加藤貞二2、今井茂雄、山本則幸4、杉本 茂5、山本 幸一6、八代 敏晴7、城戸 勝治8、和田 邦身9、川合晶子10、林 進11、松岡 英明12、高麗 寛紀131鈴鹿高専、2宇都宮大、3 INAX、4東亞合成、5日食分析、6石塚硝子、7富士ケミカル、8ヘキサケミカル、9カケン、10NITE、11抗技協、12東京農工大、13徳島大)
[Abstract]

12:10 世話人挨拶
     閉会