毒素シンポジウム
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第54回毒素シンポジウム演題一覧

(Y:若手奨励演題、O:一般演題)

第1日目(9月5日,水)

12:30〜 受付開始
13:45〜 世話人挨拶
13:50〜 毒素シンポジウム奨励賞 投票方法についての説明
14:00〜15:00
高橋 章(徳島大院・ヘルスバイオサイエンス)、
Y-1:
ウエルシュ菌α毒素による脂質代謝とサイトカイン遊離の関係
○椎原良太、小田真隆、永浜政博、櫻井純 (徳島文理大学・薬・微生物)
[Abstract]
Y-2:
Aeromonas sobriaのメタロプロテアーゼの産生に関する解析
○橋栄造1、小林秀丈2、岡本敬の介1 (1岡山大院・医歯薬学総合・薬学系、2広島国際大・薬・分子微生物科学)
[Abstract]
Y-3:
ヘビ毒には多様な構造と性質をもつVEGF が含まれている
○松永 幸子、尾林 信哉、山崎 泰男、森田 隆司 (明治薬科大学・生体分子学)
[Abstract]
15:00〜16:00
座長:山崎泰男(明治薬科大学生体分子学教室)
Y-4:
我が国で分離されたCorynebacterium ulceransが産生する毒素の性状解析
○ 瀬戸幸路1、幸田知子1、向本雅郁1、小宮貴子2、岩城正昭2、高橋元秀2、小崎俊司1 (1大阪府大院・生命環境・獣医感染症学、2国立感染症研究所・細菌二部)
[Abstract]
Y-5:
Vibrio mimicus ヘモリジンの金属プロテアーゼによる溶血活性の変化
○水野 環、金子嘉真、篠田純男、三好伸一 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科薬学系環境生物薬学研究室)
[Abstract]
Y-6:
ハブ毒中の新規な[Lys49]ホスホリパーゼA2 の同定
○村上 達夫1、狩生 徹2、高崎 伸也2、服部 正策3、千々岩 崇仁1、大野 素徳1、上田 直子2 (1崇城大・生物生命学部、2崇城大学・薬学部, 3東大医科研)
[Abstract]
16:15〜17:15
座長:清水 健(千葉大学大学院医学研究院病原分子制御学)
Y-7:
ウエルシュ菌イオタ毒素のイオタa 成分とアクチンの結合解析
○岩本忍1、永浜政博1、小田真隆1、小林敬子1、津下英明2、櫻井純1 (1 徳島文理大学・薬・微生物、2 徳島文理大学・健康科学研究所)
[Abstract]
Y-8:
Parasporin-1の細胞毒性はapoptosisによるものである
◯日下芳友、片山秀樹、水城英一 (福岡県工業技術センター・生物食品研究所)
[Abstract]
Y-9:
Trimeresurus flavoviridis 毒腺cDNAの網羅的解析
○長谷川 芳裕、山崎 泰男、森田 隆司 (明治薬大・生体分子学)
[Abstract]
17:15〜18:15
座長:高橋栄造 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
Y-10:
牛ボツリヌス症分離菌株産生毒素の性状解析
○中村 佳司、幸田 知子、向本 雅郁、小崎 俊司 (大阪府大院・生命環境・獣医感染症学)
[Abstract]
Y-11:
Echis pyramidum毒由来の非ヘパリン結合性のVEGF単離とその性質
○乙部 清香、松永 幸子、山崎 泰男、森田 隆司 (明治薬科大学・生体分子学)
[Abstract]
Y-12:
Streptococcus intermediusが分泌する細胞溶解毒素インターメディリシンが関与するヒト細胞特異的な感染現象
○田端 厚之1、三好 宗一郎1、角田 明由葉1、助野 晃子2、弘田 克彦3、友安 俊文1、三宅 洋一郎3、長宗 秀明1 (徳島大院 1ソシオテクノサイエンス・ライフシステム、2ヘルスバイオサイエンス・病態情報診断学、3口腔感染症学)
[Abstract]

第2日目(9月6日,木)

8:30〜9:50
座長:三好伸一 (岡山大学大学院医歯薬総合研究科医薬機能科学)
Y-13:
ボツリヌスC、D型神経毒素と脂質分子の多様な結合性について
○塚本健太郎1、幸田知子2、向本雅郁2、越智定幸1、有満秀幸1、辻孝雄1、小崎俊司2 (1藤田保健衛生大・医・微生物、2大阪府大院・生命環境・獣医感染症学)
[Abstract]
Y-14:
B型乳児ボツリヌス症分離株の神経毒素遺伝子の解析
○梅田薫1,2、幸田知子2、向本雅郁2、小崎俊司2 (1大阪市立環境科学研究所、2大阪府大院・生命環境・獣医感染症学)
[Abstract]
Y-15:
ハブ血清由来γ -phospholipase A2インヒビターのBサブタイプの同定とヘビ血清phospholipase A2インヒビターの分子進化
○宗修平1、千々岩崇仁1、信久幾夫2、小田-上田直子3、服部正策4、大野素徳1 (1崇城大・工・応用生命科学、2熊本大・発生医学研究セ・転写制御、3崇城大・薬、4東大・医科研)
[Abstract]
Y-16:
Aeromonas sobria の産生するセリンプロテアーゼに関する研究
○小林秀丈1、山中浩泰1、高橋栄造2、岡本敬の介2 (1広島国際大学 薬学部 分子微生物科学教室、2岡山大院・医歯薬総合・薬学系)
[Abstract]
10:15〜11:55
座長:秋山徹 (国立国際医療センター研究所感染症制御研究部)
O-1:
ブドウ球菌エンテロトキシンA の嘔吐誘導機序
○胡 東良1、重茂克彦2、品川邦汎2、中根明夫1 (1弘前大・医・感染生体防御,2岩手大・農・獣医)
[Abstract]
O-2:
新型ブドウ球菌エンテロトキシン群嘔吐活性の霊長類モデルによる解析
○重茂克彦1、近藤祐子1、今西健一2、胡 東良3、斎藤直之4、加藤秀人2、中根明夫3、内山竹彦2、品川邦汎1 (1岩手大・農・獣医、2東京女子医大・医・微生物免疫、3弘前大・医・細菌、4(社)予防衛生協会)
[Abstract]
O-3:
Pasteurella multocida toxin (PMT)の細胞内機能領域の構造解析
神谷重樹、北所健悟、福井理、三宅眞実、○堀口安彦 (大阪大学微生物病研究所・分子細菌学分野)
[Abstract]
O-4:
Helicobacter pylori CagAによる上皮細胞極性破壊
○東秀明1、Iraj Saadat1、小布施力史2、梅田真由美1,紙谷尚子1、齊藤康弘1、呂懐盛1、大西なおみ1、東健3、鈴木厚4、大野茂男4、畠山昌則1 (1北大・遺制研・分子腫瘍,2北大・先端生命研・先端生命分子科学,3神戸大・医・消化器内科,4横浜市立大・医・分子細胞生物)
[Abstract]
15:30〜17:30
特別講演 座長:小崎 俊司 (大阪府立大学)
北里大学 教授  高橋 正身 先生
「毒素が拓いた情動異常の研究」
徳島大学大学院 教授  梶 龍兒 先生
「神経系分子標的薬剤としてのボツリヌス毒素」

第3日目(9月7日,金)

8:30〜9:45
座長:吉田友昭 (愛知医科大学微生物免疫学教室)
O-5:
STECの産生するSubtilase cytotoxin (SubAB)のBip分解活性
○盛永直子1、八尋錦之助1,2、松浦玄1、野田公俊1 (1 千葉大学・大学院医学研究院・病原分子制御学、2 PCCMB, NHLBI, NI)
[Abstract]
O-6:
志賀毒素に対する鶏卵黄抗体の毒素中和活性の解析
○ Neri Paola1、 杉山 剛志1、梅田 浩二2、清水 健3、辻 孝雄4、児玉 義勝2、森 裕志1 (1岐阜薬大.微生物、2ゲン.コーポレーション、3千葉大院・病原分子制御学、4藤田保衛大・医・微生物)
[Abstract]
O-7:
集合体形成に伴うコレラ菌溶血毒の構造変化と膜侵入
○生貝 初1、中山 浩伸1、大石祐司2、島村 忠勝3 (1鈴鹿高専・生物応用化学、2佐賀大・理工・機能物質化学、3昭和大・医・細菌)
[Abstract]
9:55〜11:10
座長:藤永由佳子 (大阪大学微生物病研究所 分子細菌学)
O-8:
抗菌ペプチドhBD (human β-defensin)及びCAP18/LL-37による好中球アポトーシスの制御
○長岡 功1、石井(堤)裕子1、奥田大樹1、 村上泰介1、 田村弘志2、 平田陸正3 (1順天堂大学医学部・生化学・生体防御学、 2生化学工業、3大高酵素研究所)
[Abstract]
O-9:
トランスフォーミング成長因子-β1はMyD88を介するシグナル伝達を制御する。
○内記 良一1、小出 直樹1、森 勇1、吉田 友昭1、Moshe Arditi2、横地 高志1 (1愛知医科大学・微生物免疫学講座、2 Cedars-Sinai Medical Center 小児感染症部門)
[Abstract]
O-10:
Nucleotide sequence analysis and expression of the cytolethal distending toxin gene of Campylobacter hyointestinalis and biological activity of the gene product
◯Warada Samosornsuk1, Masahiro Asakura1, Norihiko Sugimoto1, Sachi Shiramaru1, Takashi Taguchi1, Kazuhiko Nishimura1, Bunchuay Eampokalap2, Wanpen Chaicumpa1,3, Shinji Yamasaki11Graduate School of Life and Environmental Sciences, Osaka Prefecture University, 2Microbiology Laboratory, Bamrasnaradura Hosipital, Thailand, 3Faculty of Allied Health Schiences, Thammasat University, Thailand)
[Abstract]
11:25〜12:40
座長:千々岩 崇仁(崇城大・生物生命学部)
O-11:
シナプトタグミンII 発現PC12 細胞を用いたボツリヌスB 型神経毒素の作用機序の解明
○幸田 知子、向本 雅郁、小崎 俊司 (大阪府大院・生命環境・獣医感染症学)
[Abstract]
O-12:
ボツリヌス神経毒素複合体の腸管上皮バリア通過機構
○藤永由佳子 (大阪大学微生物病研究所附属感染症国際研究センター・感染細胞生物学研究グループ)
[Abstract]
O-13:
ストレプトリジン0による溶血機構の超微形態学的解析
○関矢加智子1、赤木巧2、龍田季代子3、端川勉2、阿部章夫4、長宗秀明3 (1北里大学 薬学部 電顕室、2理研 脳科学総合研究センター神経構築技術開発チーム、3徳島大 学院 ソシオテクノサイエンスライフシステム、4北里大学 生命科学研究所 細菌感染制御)
[Abstract]

12:40 世話人挨拶
     閉会