毒素シンポジウム
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第55回毒素シンポジウム演題一覧

(Y:若手奨励演題、O:シンポジウム指名講演)

第1日目(7月2日,水)

12:30〜 受付開始
13:55〜 世話人挨拶、 毒素シンポジウム奨励賞 投票方法についての説明
14:10〜15:10
座長:小田 真隆(徳島文理大学)、
Y-1:
Aeromonas sobriaの産生するセリンプロテアーゼの成熟化機構の解析
○小林秀丈1、山中浩泰1、高橋栄造2、岡本敬の介2 (1広島国際大・薬・分子微生物科学、2岡山大院・医歯薬学総合研究科・薬学系)
[Abstract]
Y-2:
黄色ブドウ球菌由来Drp35と高等生物由来解毒蛋白質の構造類似性
○田中良和1,2,3、大木優4、森川一也4、姚閔1、津本浩平2、渡邉信久1,5、太田敏子4、田中勲1 (1北大・院・先端生命、2東大・院・新領域、3北大・創成、4筑波大、5名大・院・工)
[Abstract]
Y-3:
The mechanism of development of acute lung injury in lethal endotoxic shock using a-galactosylceramide (a-GalCer) sensitization
○Gantsetseg Tumurkhuu, Naoki Koide, Jargalsaikhan Dagvadorj, Yoshikazu Naiki, Tomoaki Yoshida, Takashi Yokochi
Department of Microbiology and Immunology, Aichi Medical University
[Abstract]
Y-4:
Staphylococcus aureus細胞表層triosephosphate isomeraseとCryptococcus neoformans莢膜多糖類との分子間相互作用
○古屋博美、池田玲子 (明治薬科大・微生物学)
[Abstract]
15:20〜16:20
座長:一色 恭徳(城西大学)
Y-5:
Aeromonas sobriaの生息環境に関する研究
○橋栄造、小野裕子、田村謙吾、岡本敬の介 (岡山大院・医歯薬総合・薬学系)
[Abstract]
Y-6:
エンドトキシン刺激によるIL-6産生に対する10-hydroxy-2-decenoic acidの抑制作用機序
○村上泰介1、渋沢謙太郎1、奥田大樹1、小幡 徹2、田村弘志3、平田陸正4、長岡 功1 (岐阜薬大・微生物学)
[Abstract]
Y-7:
抗菌ペプチドCAP11による敗血症性メディエータの制御
○村上 達夫1、狩生 徹2、高崎 伸也2、服部 正策3、千々岩 崇仁1、大野 素徳1、上田 直子2 (1順天堂大・医・生化学・生体防御学、2慈恵会医大・分子細胞生物学研究部、3生化学バイオビジネス 4大高酵素)
[Abstract]
Y-8:
Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilisのゲノム情報を利用したスーパー抗原遺伝子speGおよびその周辺遺伝子構造の解析
○奥村香世、下村有美、花崎真一、切替照雄、秋山徹 (国立国際医療センター研究所・感染症制御研究部)
[Abstract]
16:20〜17:05
座長:高橋 栄造(岡山大学)
Y-9:
インドコブラサイトトキシンの多様性
○鈴木美恵子1、Senarath Athauda2、高橋亮太1、濱島健太1、森山昭彦1 (1名古屋市立大・院・システム自然科学、2ペラデニヤ大・医)
[Abstract]
Y-10:
我が国と国外で分離されたCytolethal distending toxin-1(CDT-1)産生性大腸菌の保有するCDT-1ファージの多様性解析
◯日根野谷淳1、朝倉昌博1、杉本典彦1、T. Ramamurthy2、G. B. Nair2、Shah M. Faruque3、山崎伸二1 (1大阪府大院・生命環境・感染症制御学講座、2インド国立コレラ及び腸管感染症研究所、3国際下痢性疾患研究センター、バングラデシュ)
[Abstract]
Y-11:
血管内皮細胞アポトーシス誘導タンパク質VAPの結合分子の探索
○鬼塚一真、澤田均、荒木聡彦 (名古屋大院・理・生命理学)
[Abstract]
17:05〜17:50
座長:秋山 徹 (国立国際医療センター研究所)
Y-12:
新規エンテロトキシンSESおよびSETの生物活性
○小野久弥1,2、重茂克彦1、今西健一3、胡 東良4、加藤秀人3、中根明夫4、内山竹彦3、品川邦汎1 (1岩手大・農・獣医、2岐阜大・院・連合獣医学、3東京女子医大・医・微生物学・免疫学、4弘前大・医・感染生体防御)
[Abstract]
Y-13:
ポリエーテル系海洋毒素シガトキシン認識抗体10C9の構造学・熱力学的解析
○宇井美穂子1、田中良和1,2,3、円谷 健4、藤井郁雄4、井上将行5,6、平間正博5、津本浩平1 (1東大・院・新領域、2北大・創成科学、3北大・院・先端生命、4大阪府立大・院・理、5東北大・院・理、6東大・院・薬)
[Abstract]
Y-14:
ウエルシュ菌ε毒素のMDCK細胞に対するATP遊離と細胞膨化作用の関係
○深谷優介、東原将宏、永浜政博、小田真隆、小林敬子、櫻井純 (徳島文理大・薬・微生物)
[Abstract]

第2日目(7月3日,木)

8:30〜9:30
座長:
O-1:
組織型および毒型VEGF(血管内皮増殖因子)のゲノム構造解析とその進化論的考察
○山崎泰男、齋藤麻衣、徳永優子、森田隆司 (明治薬科大学・生体分子学)
[Abstract]
O-2:
STECの産生するsubtilase cytotoxin (SubAB)によるVero 細胞のG1アレスト誘導機構
○盛永直子1、八尋錦之助1,2、野田公俊1 (1千葉大学・大学院医学研究院・病原分子制御学、2 PCCMB, NHLBI, NIH)
[Abstract]
O-3:
ウエルシュ菌α毒素によるIL-8遊離機構の解析
○小田真隆、椎原良太、永浜政博、櫻井純 (徳島文理大・薬・微生物)
[Abstract]
9:50〜10:50
特別講演 座長:座長:森田隆司
近畿大学薬学部 教授 杉浦麗子 先生
「分裂酵母をモデル生物とした研究戦略」
大阪大学蛋白質研究所・所長/教授、国際結晶学会・会長  月原冨武 先生
「ウイルスなどの生体超分子のX線結晶構造解析」

17:00〜17:30
世話人指名講演 座長:小崎 俊司 (大阪府立大学)
明治薬科大学薬学部 教授 池田 玲子 先生
「Staphylococcus aureusが誘導する病原真菌Cryptococcus neoformansの死滅機構」

第3日目(7月4日,金)

8:30〜9:30
座長:
O-4:
LPSによる抗がん剤の細胞毒性発現の制御とそのメカニズム
○横地高志、フェルダウス・ハッサン (愛知医科大学微生物・免疫学)
[Abstract]
O-5:
黄色ブドウ球菌性表皮剥脱素血清型Aの活性領域の解析
桜井進1、保科定頼2、町田勝彦2 (1(財)河野臨床医学研究所・分子遺伝学、 2 東京慈恵会医科大学・臨床検査医学)
[Abstract]
O-6:
Plesiomonas shigelloides の細胞傷害性外膜タンパク質(ComP)によるアポトーシス誘導とそのメカニズムについて
伊藤文恵、○小河朝子、津川仁、柴田信之、大川喜男 (東北薬科大学・感染生体防御学教室)
[Abstract]
9:40〜10:40
座長:山崎 泰男(明治薬科大学)
O-7:
マムシ毒に存在するエキソソーム様小胞の性状解析
○小川裕子1、福田稔2、金井正美2、秋元義弘2、川上速人2、矢ノ下良平1 (1星薬大・医薬研、2杏林大・医)
[Abstract]
O-8:
ボツリヌスHAによる上皮細胞間バリア破壊 - 各種血清型HAの感受性細胞および作用機構の相違について
○金英姫、竹ヶ原夕紀、菅原庸、松村拓大、藤永由佳子 (大阪大学微生物病研究所附属感染症国際研究センター・感染細胞生物学研究グループ)
[Abstract]
O-9:
毒素原性大腸菌H10407株Entプラスミドの全塩基配列決定と解析
◯越智定幸1、有満秀幸1、塚本健太郎1、大谷郁2、佐々木慶子1、加藤道夫1、清水徹2、辻孝雄1 1藤田保健衛生大・医・微生物、2金沢大院・医・細菌感染症制御)
[Abstract]
10:40〜11:20
座長:清水 健(千葉大学)
O-10:
血液凝固IX因子と抗凝固タンパク質(IX/X-bpおよびIX-bp)の相互作用に対するMg2+の影響
○石川みどり、山崎泰男、森田隆司 (明治薬科大・生体分子学)
[Abstract]
O-11:
ハブ毒中の単独で作用する補体活性化因子の構造と機能について
○上田直子1、鈴木美緒2、村上達夫2、今村隆寿3、服部正策4、千々岩崇仁2、大野素徳2 (1崇城大・薬、2崇城大・生物生命、3熊本大・医・分子病理、4東大・医科研)
[Abstract]

11:20 世話人挨拶
     閉会