毒素シンポジウム
トップページ

第56回トキシンシンポジウム演題一覧

(Y:若手奨励演題、O:シンポジウム指名講演)

第1日目(8月26日,水)

12:00〜 受付開始
13:30〜 実行委員長挨拶、 毒素シンポジウム奨励賞 投票方法についての説明
13:45〜
座長:有満 秀幸(藤田保健衛生大学医学部)、
Y-1:
C型とD型ボツリヌスC2毒素遺伝子をコードするプラスミドの解析
○ 阪口義彦1、林 哲也2, 3、山本由弥子1、中山恵介2、馬 少博1、張 凱1、田村臣哉1、小熊惠二1 (岡山大院・医歯薬総合・病原細菌1、宮崎大・医・感染症・微生物2、宮崎大・フロンティア3)
[Abstract]
Y-2:
上皮細胞バリア破壊因子ボツリヌスHAのサブユニット機能解析
○竹ヶ原 夕紀1、北所 健悟2、菅原 庸1、金 英姫1、松村 拓大1、藤永 由佳子1 (1 大阪大学微生物病研究所・感染症国際研究センター・感染細胞生物学研究グループ 2 京都工芸繊維大学・工芸科学研究科・生体分子工学部門)
[Abstract]
Y-3:
ボツリヌス神経毒素重鎖C末端領域の脂質受容体に対する結合活性
○塚本健太郎1、田中良和2、越智定幸1、有満秀幸1、Neri Paola1、佐々木慶子1、中村佳司3、小崎俊司3、辻 孝雄1 (1藤田保健衛生大・医・微生物、2北大・創成、3大阪府大院・生命環境・獣医感染症)
[Abstract]
Y-4:
ボツリヌス菌C2毒素のエンドサイトーシスにおけるPI3K/Aktシグナル伝達系の役割
○高橋千尋、永浜政博、青柳晃平、小林敬子、小田真隆、小熊恵二、阪口義彦、櫻井純 (徳島文理大・薬・微生物)
[Abstract]
14:50〜
座長:吉田 友昭(愛知医科大学医学部)
Y-5:
レンサ球菌のゲノム情報を利用したスーパー抗原の起源に関する解析
奥村香世・下村有美・村山j明・八木淳二・生方公子・切替照雄・秋山徹 (国際医療セ・感染症制御、北里生命研・病原微生物分子疫学、東女医大・医・微生物免疫)
[Abstract]
Y-6:
Aeromonas sobria セリンプロテアーゼの成熟化機構の解析
○小林秀丈1 、山中浩泰1 、岡本敬の介2 (1 広島国際大・薬・分子微生物科学、2 岡山大院・医歯薬学総合・薬学系)
[Abstract]
Y-7:
生体膜モデル単分子膜へのコレラ溶血毒素の吸着に関する研究
○松崎智子1,飯村兼一1,生貝初2,奥山歩2,山本大貴2,山崎大3 (1宇都宮大学・大学院工学研究科・学際先端システム学専攻、2鈴鹿工業高等専門学校・生物応用化学、3日本原子力研究開発機構)
[Abstract]
Y-8:
Providencia alcalifaciensが産生するCytolethal distending toxin (Cdt) の性状解析
○島 綾香、日根野谷 淳、杉本 典彦、朝倉 昌博、山崎 伸二 (大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 獣医国際防疫学教室)
[Abstract]
16:10〜
座長:千々岩崇仁(崇城大学生命科学部)
Y-9:
マクロファ−ジ様細胞におけるTREM-1の発現制御メカニズム
○細田浩司1、田村 弘志2、喜田 聡3、長岡 功1 (1 順天堂大学・医学部・生化学・生体防御学 2 生化学バイオビジネス 3 東京農業大学・応用生物科学部・バイオサイエンス)
[Abstract]
Y-10:
Astrocyte elevated gene-1 (AEG-1) is induced by lipopolysaccharide as toll-like receptor 4 (TLR4) ligand and regulates TLR4 signaling
◯Imtiaz Iftakhar-E-Khuda (愛知医科大学 微生物・免疫学)
[Abstract]
Y-11:
Tumor necrosis factor (TNF)-? enhances lipopolysaccharide (LPS)-induced suppressor of cytokine signaling (SOCS)-3 via preventing the degradation
○Jargalsaikhan Dagvadorj (愛知医科大学 微生物・免疫学)
[Abstract]
Y-12:
Thalidomide inhibits LPS induced (TNF)-α and nitric oxide (NO) production through down regulation of MyD88
○Abu Shadat M. Noman (愛知医科大学 微生物・免疫学)
[Abstract]
Y-13:
エンドトキシンによる炎症性細胞の活性化とローヤルゼリー酸による抑制-- 炎症性サイトカインおよび一酸化窒素産生抑制作用 --
高橋圭太、杉山剛志、森裕志 (岐阜薬科大学・微生物学)
[Abstract]
17:30〜
座長:小川 裕子 (星薬科大学)
Y-14:
沖縄属島ハブ毒腺phospholipase A2(PLA2)アイソザイムの網羅的解析
○友田貫太郎、千々岩崇仁、上田直子、服部正策、大野素徳 (崇城大学、生物生命学部、応用生命科学科)
[Abstract]
Y-15:
アエロモナスの産生する菌体外リパーゼの性状解析
◯高橋栄造、岡本敬の介 (岡山大院・医歯薬総合・薬学系)
[Abstract]
Y-16:
血管内皮細胞アポトーシス誘導因子 VAP1 の切断配列特異性の解析
○松本 佳央理 田島 由依 赤坂 茉莉 鬼塚 一真 澤田 均 荒木 聡彦 (名古屋大学 大学院理学研究科 生命理学専攻 発生生化学講座)
[Abstract]
Y-17:
Plesiomonas shigelloidesのアポトーシス誘導メカニズムの解明
○宮田裕介、戸羽宏一郎、伊藤文恵、小河朝子、柴田信之、大川喜男 (東北薬科大学 感染生体防御学教室)
[Abstract]

第2日目(8月27日,木)

8:30〜
座長:小田真隆(徳島文理大学薬学部)
O-1:
毒素性ショック症候群マウス・モデルにおけるマスト細胞の関わり
1古田 隆久、○2今西 健一、3上芝 秀博、4江崎 太一、5岩倉 洋一郎、6渡辺 直煕、7内山 竹彦 (1東大・医科研・感染遺伝 2東京女子医大・医・微生物免疫、3実験動物、4解剖発生、5東大・医科研・細胞機能、6慈恵医大・医・医動物、7常磐大・人間科学)
[Abstract]
O-2:
無毒変異体ブドウ球菌エンテロトキシンAの免疫による嘔吐抑制効果無毒変異体ブドウ球菌エンテロトキシンAの免疫による嘔吐抑制効果
○胡 東良1,重茂克彦2,差波拓志1,品川邦汎2,中根明夫1 (1弘前大学大学院医学研究科・感染生体防御学講座,2岩手大学農学部・獣医学課程)
[Abstract]
O-3:
ウエルシュ菌エンテロトキシンの受容体認識機構の解析
木村 淳、安倍裕順、神谷重樹、福井理、○堀口安彦 (大阪大学微生物病研究所)
[Abstract]
9:45〜
座長:高橋栄造(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(薬学系))
O-4:
ガス壊疽菌群コラゲナーゼの基質結合様式と積層型人工組織作製への応用
松下 治 (北里大学医学部微生物・寄生虫学)
[Abstract]
O-5:
シアル酸様物質を含む腸炎ビブリオリポ多糖(LPS)の糖鎖構造
加藤貴久、田端吉樹、○一色恭徳、近藤誠一 (城西大学薬学部病原微生物学講座)
[Abstract]
10:50〜
特別講演1 座長:櫻井 純
国立感染症研究所 寄生動物部 永宗喜三郎 先生
「トキソプラズマ原虫の産生する低分子量生理活性物質とカルシウムシグナリング」
12:40〜
特別講演2 座長:森 裕志
S−2 協和発酵キリン株式会社  渡邊 昭彦 先生
「テーラーメイド医療現場の為のわが国のバイオマーカー関連施策」
S−3 協和発酵キリン株式会社 抗体研究所 主任研究員 中村 和靖 先生
「最近の癌抗体療法の話題と今後の展望」
S−4 岐阜薬科大学 特任教授  永井 博弌 先生
「アレルギー性疾患の克服を目指した免疫薬理学」

第3日目(8月28日,金)

9:00〜
座長:柳原 格(大阪府立母子保健総合医療センター)
O-6:
腸管出血性大腸菌が産生する志賀毒素2の菌体外放出機構の解析
○清水 健、野田 公俊 (千葉大学 大学院医学研究院 病原分子制御学)
[Abstract]
O-7:
Aflatoxin B1 生合成ルート中間物質のミトコンドリア毒性
河合 清 (中京女子大学健康科学部)
[Abstract]
O-8:
Streptococcus intermediusが産生するヒト特異的細胞溶解毒素インターメディリシンの発現調節機構の解析
◯友安 俊文1、田端 厚之1、菊池 賢2、佐々木 崇2,馬場 理2,平松啓一2,長宗 秀明1 (1徳島大院・STS・ライフシステム 2順天堂大・医・細菌)
[Abstract]
O-9:
コレラ菌溶血毒の膜侵入モデル
○生貝 初1,毛利彰人1,奥山 歩1,中山浩伸1,松崎智子2,飯村兼一2,田上安宣3,大石祐司3,菅波晃子 4,田村 裕4 (1鈴鹿工業高等専門学校・生物応用化学,2宇都宮大学大学院・工学研究科・学際先端システム,3佐賀大学・理工学部・機能物質化学,4千葉大学大学院・医学研究科・生物情報科学)
[Abstract]
10:55〜
座長:秋山 徹(国立国際医療センター研究所)
O-10:
Bacillus cereus感染症におけるスフィンゴミエリナーゼの役割
○小田真隆1、魚尾佳奈1、橋本学1、永浜政博1、津下英明2、櫻井 純1 (1徳島文理大学・薬・微生物学, 2徳島文理大・健康科学研究所)
[Abstract]
O-11:
パスツレラ毒素C1ドメインの膜局在化能の機能解析
○神谷 重樹1、北所 健悟2、戸嶋 ひろ野1、福井 理1、安倍 裕順1、三宅 眞実1, 3、堀口 安彦1 (阪大・微研1、京工繊大・工芸科学2、大府大・生命環境科学3)
[Abstract]
O-12:
抗菌ペプチドCAP11によるマクロファージ様細胞からのHMGB1の放出制御機構
○長岡 功1、渋沢 謙太郎1、村上 泰介1、鈴木 香1、田村 弘志2 (1順天堂大学医学部生化学・生体防御学、2生化学バイオビジネス株式会社)
[Abstract]

12:10 世話人挨拶
     閉会