毒素シンポジウム
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第58回トキシンシンポジウム演題一覧

第1日目(7月6日,水)

12:00〜 受付開始
13:30〜 開会
       実行委員長挨拶
13:35〜 連絡事項・奨励賞投票に関する説明
13:45〜
セッション1   座長: 阪口義彦 宮崎大学IR推進機構
Y-1:
腸管出血性大腸菌の産生するSubtilase cytotoxin (SubAB)の細胞内侵入機序の解析
○永澤明佳1、2、八尋錦之助2、茂谷久子1、岩瀬博太郎1、野田公俊21千葉大院・医・法医学・2千葉大・医・病原分子制御学)
[Abstract]
Y-2:
腸管出血性大腸菌が産生する新規SubABトキシンによるNO産生抑制機構の解明
○津々木博康、八尋錦之助、清 水健、野田公俊 (千葉大院・医・病原分子制御学)
[Abstract]
Y-3:
血管内皮細胞アポトーシス誘導 因子VAP1の基質認識機構の解析
○鈴木雄士、荒木聡彦、澤田均 (名古屋大学大学院海洋発生生化学研究室)
[Abstract]
14:30 休憩
14:40〜
セッション2   座長: 小林秀丈 広島国際大学薬学部
Y-4:
コレラ菌由来のADP-リボシルトランスフェラーゼ活性を有するCholix toxinが引き起こすアポトーシスシグナル伝達機構の解析
○小倉康平1、八尋錦之助1、山崎伸二2、野田公俊11千葉大・医・病原分子制御学、2大阪府立大院・生命環境・獣医 国際防疫学)
[Abstract]
Y-5:
ハブ毒C型レクチン様タンパク質およびセリンプロテアーゼアイソザイムの網羅的クローニングとハイスループットなリコンビナント発現系の構築
澤田麻貴1、○松田陽平1、渡辺瑞樹1、村本光二1、大野素徳2、小川智久11東北大学・院・生命科学、2崇城大学・生物生命)
[Abstract]
Y-6:
B型ボツリヌスHAとE-cadherinとの相互作用についての解析
○菅原庸、松村拓大、藤永由佳子 (大阪大学微生物病研究所 感染症国際研究センター 感染細胞生物学研究グループ)
[Abstract]
15:25 休憩
15:35〜
セッション3   座長: 柳原格  大阪府立母子保健総合医療センター
Y-7:
Genetic diversity and functional studies on cholix exotoxin, an ADP-ribosylating factor prevalent in heterogenic Vibrio cholerae strains
○Awasthi S. Prasad、Masahiro Asakura、Nityananda Chowdhury、Sucharit B. Neogi、Atsushi Hinenoya、Shinji Yamasaki (Department of Veterinary Science, Graduate School of Life and Environmental Sciences,Osaka Prefecture University)
[Abstract]
Y-8:
Aeromonas trotaの産生する病原因子に関する研究
○高橋栄造1、野村美枝1、尾崎晴香1、 藤井儀夫2、岡本敬の介11岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・薬学系、2横浜薬科大学 臨床薬学科 機能形態学研究室)
[Abstract]
Y-9:
Clostridium perfringens enterotoxin を利用したドラッグデリバリーシステムの開発
○松久幸司、高橋梓、角谷秀 樹、佐伯理恵、渡利彰浩、近藤昌夫、八木清仁 (阪大院薬)
[Abstract]
16:20 休憩
16:35〜
セッション1   座長: 荒木聡彦 名古屋大学大学院理学研究科
O-1:
NC/nga マウスのエンドトキシン低感受性について
◯横地高志、小出直樹、内記良一、吉田友昭 (愛知医科大学医学部微生物・免疫学講座)
[Abstract]
O-2:
コレステロール依存性細胞溶解 毒素 intermedilysin の発現調節因子が Streptococcus intermedius の病原性に果たす役割の解析
◯友安俊文、今木英統、増田早智子、田端厚之、長宗秀明 (徳島大院・STS・ライフシステム)
[Abstract]
O-3:
黄色ブドウ球菌由来2成分性毒素の膜孔構造
○田中良和1、山下恵太郎1、河合優香1、平野なぎ沙1、金子淳2、神尾好是3、姚閔1、田中勲11北海道大学、2東北大学、3山形大学)
[Abstract]
O-4:
流早産起因微生物ウレアプラズマとその病原発揮機構
○柳原格、中平久美子、内田薫 (大阪府立母子保健総合医療センター研究所免疫部門)
[Abstract]
18:00 懇親会(学生食堂)

第2日目(7月7日,木)

9:00〜
特別講演1 座長: 有満秀幸 藤田保健衛生大学医学部
S-1:山梨大学大学院 医学工学総合研究部臨床検査医学 井上 克枝先生
「血小板活性化受容体CLEC-2:癌、発生、血栓での役割」

10:00 休憩

10:10〜
特別講演2 座長: 北田 栄 九州工業大学大学院情報工学研究院
S-2:東京理科大学薬学部 東京理科大学総合研究機構環境次世代健康科学研究センター
    武田 健 先生
「ナノマテリアルの次世代健康への影響
〜胎仔期曝露の脳神経系及び生殖系への影響を中心に」
11:10〜12:00
ポスターセッション (コアタイム11:10〜11:40)
P-1:
演題取り消し
P-2:
感染性心内膜炎由来 Staphylococcus capitis の病原因子−健常由来株との比較
○菊池賢、松田真理、松田直 人、崔龍洙、平松啓一 (順天堂大学医学部感染制御科学・細菌学)
[Abstract]
P-3:
大腸菌LPSの荷電置換基の多型に基づく複合的な分離・同定法の開発
○小島久毅1、2、冨田剛史1、内田智子1、稲垣穣11三重大学生物資源学研究科・生理活性化学研究室、2株式会社日本点眼薬研究所・研究開発本部)
[Abstract]
P-4:
Aeromonas sobria セリンプロテアーゼの腸管上皮への作用と分子機構の解析
◯小林秀丈1、山中浩泰1、 岡本敬の介21広島国際大・薬・分子微生物、2岡 山大院・医歯薬学総合・薬学系)
[Abstract]
P-5:
Rhoファミリーグアニンヌクレオチド交換因子FLJ00018によるMyD88依存的Toll様受容体シグナル伝達の制御
○高橋圭太、杉山剛志、森裕志 (岐阜薬科大学 微生物学研究室)
[Abstract]
P-6:
HPLCを用いる大腸菌LPSの多型成分に対するファージタンパク質の相互作用解析
内田智子1、冨田剛史1、小島久毅1、2、○稲垣穣11三重大学生物資源学研究科・生理活性化学研究室、2株式会社日本点眼薬研究所・研究開発本部)
[Abstract]
P-7:
変異志賀毒素を抗原としたコレラ毒素及びその変異体のアジュバント効果の比較
○有満秀幸1、越智定幸1、塚本健太郎1、佐々木慶子1、清水健2、辻孝雄11藤田保健衛生大・医・微生物、2千葉大・医・病原分子制御)
[Abstract]
12:10〜
ランチョンセミナー 座長: 長岡功 順天堂大学医学部
S-2:順天堂大学大学院医学研究科 アトピー疾患研究センター
    ニヨンサバ フランソワ 先生
「ヒト抗菌物質の皮膚免疫調節機能に対する役割」

13:00 総会

13:25〜
セッション2   座長: 千々岩崇仁 崇城大学生命科学部 
O-5:
ハブ毒中のホスホリパーゼA2アイソザイムが誘導する細胞死について
○上田直子1、村上達夫2、神門伸幸2、藤本量2、濱口和廣2、中村仁美1、千々岩崇仁2、大野素徳21崇城大・薬、2崇城大・生物生命)
[Abstract]
O-6:
ADAM型出血性ヘビ毒素の新しい機能
大島康徳、菊島英一、中村詩帆、澤田仁、林博司、○荒木聡彦 (名古屋大学大学院理学研究科)
[Abstract]
O-7:
ウエルシュ菌エンテロトキシンの分子構造のβ型孔形成毒素の特徴
北所健吾1、西村昂亮1、神谷重樹3、福井理3、戸嶋ひろ野3、安倍裕順3、鎌田洋一2、小西良子2、山本茂貴2、柄谷肇1、○堀口安彦31京都工芸繊維大学、生体分子工学部門、2国立医薬品食品衛生研究所、3大阪大学微生物病研究所、分子細菌学分野)
[Abstract]
O-8:
Clostridium perfringens enterotoxin 変異体m19のclaudin結合性解析
○高橋梓、松下恭平、斉藤郁美 子、嵩原綱吉、各務洋平、渡利彰浩、近藤昌夫、八木清仁 (大阪大学大学院 薬学研究科 生体機能分子化学分野)
[Abstract]

14:45 休憩

14:55〜
セッション3   座長: 内記良一 愛知医科大学医学部
O-9:
海綿 Axinyssa aculeata より得られた新規ペプチド毒の単離および構造解析
松永智子1、○酒井隆一1、神保充1、Geoffrey T. Swanson2 (1北海道大学・水産科学研究院、2Northwestern University)
[Abstract]
O-10:
大腸菌LPSの荷電置換基の多型とφX174 ファージタンパク質との相互作用
○小島久毅1、2、内田智子1、冨田剛史1、渡邊照子1、○稲垣穣11三重大学生物資源学研究科・生理活性化学研究室、2株式会社日本点眼薬研究所・研究開発本部)
[Abstract]
O-11:
緑膿菌内毒素(リポ多糖)の構造解析と生態・病原性との関連について
○四宮博人1、蜂谷孝太2、川原一芳2、野中里佐3、鈴木総3、浅野喜博11愛媛大院・医・免疫学感染病態学、2関東学院大・工、3愛媛大・沿岸環境科学研究センター)
[Abstract]
O-12:
ゲノム解析からみたStreptococcus intermedius の病原因子
○菊池賢、松田真理、馬場理、 崔龍洙、平松啓一 (順天堂大学医学部感染制御科学・細菌学)
[Abstract]

16:15 休憩

14:55〜
セッション4   座長: 濱端崇 国立国際医療研究センター研究所
O-13:
ウエルシュ菌α毒素のガングリオシド認識ドメインの同定
○小田真隆、蕪道子、櫻井純、永浜政博 (徳島文理大学薬学部微生物学教室)
[Abstract]
O-14:
腸管出血性大腸菌の産生する SubAB のマウスにおける病態発現解析
○八尋錦之助1、古川健2、寺崎泰弘3、辻厚至4、盛永直子1、野田公俊11千葉大・院・医・病原分子・2臓器制御外科学、3日本医大・医・第一病理、4放医研・分子イメージング研究センター)
[Abstract]
O-15:
腸管出血性大腸菌の NO reductase は志賀毒素2の産生を増加させる
○清水健、津々木博康、野田公俊 (千葉大学大学院医学研究院・病原分子制御学)
[Abstract]
O-16:
抗菌ペプチドによる好中球アポトーシスの制御
長岡功1、鈴木香1、村上泰介1、細田浩司1、田村弘志21順天堂大学医学部生化学・生体防御学、2生化学バイオビジネス株式会社)
[Abstract]

17:45 実行委員長挨拶
     次期実行委員長挨拶
     閉会