毒素シンポジウム
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第59回トキシンシンポジウム演題一覧

第1日目(8月30日,木)

8:00〜 受付開始
8:45〜 開会
       実行委員長挨拶
8:50〜 連絡事項・奨励賞投票に関する説明

若手奨励演題
9:00〜
セッション1   座長: 原 英樹 (京都大学大学院 医学研究科 微生物感染症学)
Y-1:
Aeromonas trotaセリンプロテアーゼの性状解析
○高橋栄造、尾崎晴香、山下哲也、岡本敬の介 (岡山大院・医歯薬学総合・薬)
[Abstract]
Y-2:
Aeromonas sobriaセリンプロテアーゼの腸管上皮への作用と分子機構の解析
○小林秀丈1、岡本敬の介2、山中浩泰11広島国際大・薬・分子微生物科学、2岡山大院・医歯薬学総合)
[Abstract]
Y-3:
腸炎ビブリオの下痢原性に寄与する新規F-アクチン結合T3SSエフェクターVopVの解析
○日吉大貴1、児玉年央2、本田武司2、飯田哲也11大阪大・微研・感染症国際研究センター、2大阪大・微研・細菌感染)
[Abstract]
Y-4:
黄色ブドウ球菌由来γ-ヘモリジンのpreporeのX線結晶構造解析
○山下大智1、田中良和1,2、金子淳3、冨田典子4、太田信4、神尾好是5、姚閔1,2、田中勲1,21北大・生命科学、2北大・先端生命、3東北大・農、4東北大・流体研、5山形大・理工)
[Abstract]
セッション2   座長: 小林秀丈 (広島国際大学 薬学部 分子微生物科学)
Y-5:
蛇毒ADAMによる細胞死形態の制御の分子機構
○瀬尾忠彦、澤田均、荒木聡彦 (名古屋大院・理・生命理学)
[Abstract]
Y-6:
毒ヘビの生体防御物質に関する研究
○塩井(青木)成留実、寺田成之 (福岡大・理)
[Abstract]
Y-7:
イソギンチャク由来のPore-Forming Toxin, FraCの脂質膜上での多段階活性化反応の熱力学的解析
○田中耕路1、Koldo Morante2、Jose Caaveiro1、Juan Manue Gonzalez-Manas2、津本浩平11東大・医科研・疾患蛋白工学、2Dept. of Biochem. Mol. Biol., Univ. of Basque Country)
[Abstract]
シンポジウム指名講演
11:00〜
セッション1   座長: 濱端 崇(国立国際医療研究センター研究所)
O-1:
腸管出血性大腸菌の産生するSubABのPERKを介したアポトーシス制御機構
◯八尋錦之助、津々木博康、小倉康平、野田公俊 (千葉大院・医・病原分子制御)
[Abstract]
11:20〜11:50
ポスターセッション
P-1:
Study on the region of listeriolysin O responsible for caspase-1 activation in macrophages infected with Listeria monocytogenes
○Hideki Hara, Kohsuke Tsuchiya, Ikuo Kawamura, Masao Mitsuyama (Department of Microbiology, Kyoto University Graduate School of Medicine)
[Abstract]
P-2:
マクロファージ系細胞のピロトーシスに対する生体防御ペプチドLL-37の作用
○胡忠双、村上泰介、鈴木香、細田浩司、田村弘志、長岡功 (順天堂大院・医・生化学・生体防御)
[Abstract]
P-3:
神経分化したP19細胞に対するボツリヌス神経毒素の感受性について
○塚本健太郎1、有満秀幸1、越智定幸1、中村佳司2、幸田知子2、小崎俊司2、辻孝雄11藤田保健衛生大・医・微生物、2大阪府大院・生命環境科学・獣医感染症)
[Abstract]
P-4:
B型ボツリヌス菌由来ヘマグルチニンのX線結晶構造解析
◯阿松翔1、菅原庸2、松村拓大2、西村昴亮1、藤永由佳子2、北所健悟11京都工芸繊維大院・工芸科学・生体分子工学、2大阪大・微研・感染症国際研究センター)
[Abstract]
P-5:
Clostridium perfringens enterotoxin断片を利用したclaudin指向性吸収促進技術の安全性評価
○土山遼、長瀬翔太郎、鈴木英彦、李相儒、山根誠司、渡利彰浩、近藤昌夫、八木清仁 (大阪大院・薬)
[Abstract]
シンポジウム指名講演
13:00〜
セッション2   座長: 内記良一(愛知医科大学 医学部 微生物免疫学講座)
O-2:
Porphyromonas gingivalis 由来タンパク質HbRのIL-8産生誘導解析
◯中山真彰1、藤田佑貴2、内藤真理子3、中山浩次3、大原直也11岡山大院・医歯薬学総合・口腔微生物、2岡山大院・医歯薬学総合・顎口腔再建外科学、3長崎大院・医歯薬学総合・口腔病原微生物学)
[Abstract]
O-3:
アンギノーサス群連鎖球菌が保有するβ溶血因子の探索とその特性
○田端厚之1、中野晃太1、大倉一人1、友安俊文1、菊池賢2、Robert A. Whiley3、長宗秀明11徳島大院・STS・ライフシステム、2鈴鹿医療科学大・薬・薬剤学、3順天堂大・医・感染制御科学、4Dept. Clin. Diagnos. Oral Sci., Inst. Dent., Bart's & The London Sch. Med. & Dent., Queen Mary Univ. London )
[Abstract]
O-4:
Toll様受容体シグナルにおけるMyD88依存的NF-κB活性化を特異的に増強するRhoファミリーグアニンヌクレオチド交換因子FLJ00018の活性発現メカニズム
○杉山剛志、高橋圭太、森裕志 (岐阜薬科大・微生物)
[Abstract]
O-5:
Vizantineによる自然免疫活性化メカニズム
○小田真隆、樽井敬史、亀山直哉、白川大起、屋比久賢太、小林敬子、櫻井純、永浜政博 (徳島文理大・薬・微生物)
[Abstract]
14:35〜
特別講演1 座長: 倉園 久生(帯広畜産大学 畜産衛生学研究部門)
S-1:北大・環境獣医  石塚 真由美 先生
「アフリカ諸国における化学物質汚染:金属およびメタロイド汚染を中心に」
15:35〜
特別講演2 座長: 北田 栄(九州工業大学大学院 情報工学研究院)
S-2:筑波大・数理物理  北 将樹 先生
「哺乳類由来の神経毒に関する生物有機化学的研究」
16:55〜
特別講演3 座長: 山崎 栄樹(帯広畜産大学 畜産衛生学研究部門)
S-2:長崎大・熱研  平山 壽哉 先生
「ヘリコバクター感染症の病因とVacAの役割」

第2日目(8月31日,金)

8:30〜 総会
8:50〜
セッション3   座長: 塩井成留実(福岡大学 理学部 化学科)
                田端厚之(徳島大学 工学部 生物工学科)
O-6:
C型ボツリヌスHAによる細胞障害活性の解析
○菅原 庸、松村拓大、藤永由佳子 (大阪大・微研・感染症国際研究センター)
[Abstract]
O-7:
単独性カリバチ・アナバチ類毒嚢より得られた新規神経ペプチドの構造と生物活性
○紺野勝弘1、安藤賢司1、数馬恒平1、二瓶賢一21富山大・和漢医薬学総合研、 2宇都宮大・農)
[Abstract]
O-8:
クマバチ毒嚢由来の生物活性ペプチド
○品田哲郎、河上紘子、大船泰史、志賀向子、後藤慎介 (大阪市立大院・理・物質分子)
[Abstract]
10:00〜
セッション4   座長: 荒木聡彦(名古屋大学大学院 理学研究科附属臨海実験所)
O-9:
横紋筋融解を起こす毒きのこニセクロハツの毒成分について
○橋本貴美子1、松浦正憲2、犀川陽子2、中田雅也21京都薬科大、2慶應義塾大・理工・応用化学)
[Abstract]
O-10:
ホタテ貝中の下痢性貝毒変換酵素の探索
○此木敬一1、小野田竜也1、長由扶子1、加賀新之助2、渡邉龍一3、鈴木敏之3、山下まり11東北大院・農、2岩手県水産技術センター、3水産総合研究センター・中央水産研)
[Abstract]
O-11:
海産ポリエーテル化合物イェッソトキシン結合蛋白質の探索
○松森信明、林香奈子、氏原悟、土川博史、村田道雄、杉山直幸 (大阪大院・理学、ERATO村田活性脂質プロジェクト、慶応大・先端生命科学研)
[Abstract]
O-12:
ある種のクラゲに刺されると痛いのはなぜか?クラゲ刺傷時の痛みのメカニズム解明にむけて
北谷龍樹、山田真優、神尾道也、○永井宏史 (東京海洋大院)
[Abstract]

11:20 実行委員長挨拶
     次期実行委員長挨拶
     閉会