毒素シンポジウム
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第61回トキシンシンポジウム演題一覧

(Y:若手奨励演題、O:シンポジウム指名講演)

第1日目(9月3日水)

12:00〜 受付開始
14:00〜 開会
       実行委員長挨拶
14:05〜 連絡事項、若手奨励賞投票に関する説明

若手奨励演題
14:10〜
セッション1   座長: 近藤昌夫(阪大・院・薬・生体機能分子化学分野)
Y-1:
ウエルシュ菌ε毒素のオリゴマー形成機構の解析 (12分)
○高岸照久1、小田真隆2、永浜政博1
1徳島文理大・薬・微生物、2新潟大院・医歯総合・微生物感染
[Abstract]
Y-2:
現行ワクチン導入後の国内臨床分離株に見られる百日咳毒素の変化 (12分)
○齋藤桃子1、鈴木英里2、渡遺峰雄1,2
1北里大・院・感染制御科学府、2北里生命科学研究所
[Abstract]
Y-3:
抗菌ペプチドLL-37によるマクロファージの細胞死ピロトーシスの制御 (12分)
○胡忠双、村上泰介、鈴木香、田村弘志*、長岡功
順天堂大・院・医学研究科・生化学・生体防御学、*LPSコンサルティング事務所
[Abstract]
Y-4:
微生物毒素パラスポリン2の細胞認識を利用した生体での抗癌効果と作用解明 (12分)
○本村恭平1、麻崎一哉1、岩崎新司1、木村雄作1、日下雅友2、北田栄3
1九州工業大・院・情報工学府・情報科学専攻・生命情報工学分野
2純真学園大・保健医療学部・検査科学科
3九州工業大・院・情報工学研究院・生命情報工学研究系
[Abstract]

14:58〜 休憩

15:20〜
セッション2   座長: 松井太衛(藤田保健衛生大・医療科学・臨床検査)
Y-5:
B型ボツリヌス菌由来ヘマグルチニンのX線結晶構造解析 (15分)
○阿松朔1、菅原庸1、松村拓大1、北所健悟2、藤永由佳子1
1阪大微研・附属感染症国際研究センター、2京都工芸繊維大・工芸科学・生体分子工学
[Abstract]
Y-6:
ヘビ毒ADAMによって誘導される特徴的な細胞骨格の再構成 (15分)
○瀬尾忠彦、野中淳、津田均、荒木聡彦
名大・院・理学研究科
[Abstract]
Y-7:
腸管出血性大腸菌の産生するSubtilase cytotoxin(SubAB)はアクチン及び脂質ラフト
依存的に細胞内に取り込まれる (15分)
○永津明佳1,2、小倉康平2、津々木博康2、岩瀬博太郎1、野田公俊2、八尋錦之助2
1千葉大院・医・法医学、2千葉大院・医・病原分子制御学
[Abstract]
Y-8:
クサリヘビ科ヘビの分泌型ホスホリパーゼA2の遺伝子クラスターの起源と分子進化 (15分)
○山口和晃1、千々岩崇仁1、上田直子2、柴田弘紀3、服部正策4、服巻保幸3、大野素徳1
1崇城大・院・工学研究科・応用生命科学専攻・生命情報科学、2崇城大・薬・生化学、
3九大・生体防御医学研究所、4東大・医科研
[Abstract]

16:17〜 休憩

シンポジウム指名講演

16:35〜
セッション3   座長: 北将樹(筑波大・数理物質系・化学域)
O-1:
Mycobacterium ulceransが産生するマイコラクトンの疹痛抑制作用 (20分)
○篠田典子1、棲田誓2、粛藤肇3、渡遺峰雄1
1北里大・院・感染制御科学府、2日本薬科大、3島根大・医
[Abstract]
O-2:
血管内皮細胞によるLPSの取り込みに対するヒト抗菌ペプチドLL-37の促進作用 (20分)
○鈴木香、胡忠双、田村弘志*、長岡功
順天堂大・院・医学研究科・生化学・生体防御学、*LPSコンサルティング事務所
[Abstract]
O-3:
Pyhin1はマクロファージのLPSによるINF-βと一酸化窒素(NO)産生を正に制御する (20分)
○小出直樹、横地高志
愛知医科大・医・感染免疫学
[Abstract]

17:35  第一日目プログラム終了
      事務連絡・チェックインなど
18:30  夕食・懇話会

第2日目(9月4日,木)

8:45  連絡事項

シンポジウム指名講演
8:50〜
セッション4  座長:妹尾充敏(国立感染研・細菌第二部第三室)
O-4:
Streptococcus intermediusが保有するグリコシダーゼの病原性に果たす役割について (20分)
○友安俊文、今木英統、田上千遥、山本直輝、田端厚之、長宗秀明
徳島大・院・STS・ライフシステム
[Abstract]
O-5:
Aeromonas sobria セリンプロテアーゼのスキムミルクによる産生充進 (20分)
○高橋栄造、山下哲也、尾崎晴香、岡本敬の介、三好伸一
岡山大・院・医歯薬学総合・薬学系
[Abstract]
O-6:
Aeromonasの腸管上皮ノリア破壊機構の解析 (20分)
○小林秀丈1、岡本敬の介2、山中浩泰1
1広島国際大・薬・分子微生物科学、2岡山大院・医歯薬学総合・薬学系
[Abstract]
O-7:
ボルデテラ壊死毒素研究の最近の進捗について (20分)
岡田圭祐、照屋志帆乃、安倍裕順、福井理、○堀口安彦
阪大・微研・分子細菌学
[Abstract]

10:10  休憩

10:20〜
セッション5  座長:小出直樹(愛知医科大・微生物免疫学)
O-8:
腸管出血性大腸菌の産生するSubABの細胞障害機構の解明 (20分)
○八尋錦之助、野田公俊
千葉大・院・医学研究院・病原分子制御学
[Abstract]
O-9:
結晶構造解析により明らかになった黄色ブドウ球菌由来膜孔形成毒素の分子機構 (20分)
○田中良和1、山下大智1、菅原宇希1、金子淳2、神尾好是2、田中勲1、挑閲1
1北海道大、2東北大
[Abstract]
O-10:
ボツリヌスC型神経毒素の細胞内動態の可視化と細胞内侵入機構について (20分)
○塚本健太郎1、尾関千賀子1、幸田知子2、小崎俊司2、辻孝雄1
1藤田保健衛生大・医・微生物、2大阪府大院・生命環境・獣医感染症
[Abstract]

11:20  休憩
11:30   昼食・運営委員会
12:30   総会(若手奨励賞の発表および表彰)

特別講演
13:00〜
特別講演 座長: 長宗秀明(徳島大・院・STS・ライフシステム)
感染防御のかなめ T リンパ球を産生する胸腺の形成と機能
高浜洋介 先生
徳島大学疾患プロテオゲノム研究センター

14:00  休憩・移動
14:30  エクスカーション(大塚国際美術館にて芸術鑑賞)
17:00  第2日目 プログラム終了・移動
18:00  懇親会

第3日目(9月5日,金)

8:55   連絡事項

シンポジウム指名講演
9:00〜
セッション6  座長:田端厚之(徳島大・院・STS・ライフシステム)
O-11:
毒素産生性 Clostridium difficile の新規遺伝学的検査法の開発 (20分)
○妹尾充敏、加藤はる、福田靖、柴山恵吾
国立感染研・細菌第二部
[Abstract]
O-12:
ガス壊症菌群コラゲナーゼの基質結合ドメインと再生医療への応用(第2報) (20分)
○松下治1、美間健彦1、後藤和義1、西望2、小出隆規3、内田健太郎4、高相晶士4
服部俊治5、田中啓友5、小倉孝之5、Ryan Bauer6, Joshua Sakon6
1岡山大・院・医歯薬・病原細菌学、2香川大・総合生命科学研究センター、
3早稲田大・先進理工・化学生命化学、4北里大・医・整形外科学、
5(株)ニッピ・バイオマトリックス研究所、6アーカンソー大・化学生化学
[Abstract]

9:40   休憩

9:55〜
セッション7  座長:塩井成留実(福岡大・理・化学科・機能生物化学)
O-13:
アカクラゲ乾燥粉のくしゃみ誘発原因の探求 (20分)
○犀川陽子、秋吉佑磨、井上大樹、秋濃真紀子、中田雅也
慶磨義塾大・理工・応用化学
[Abstract]
O-14:
南米産イソギンチャクBunodosoma cangicum より得られた新規ペプチド神経毒の構造と生物活性 (20分)
○紺野勝弘1、数馬恒平1、梅寄雅人1、春木孝之2、竹下真央2、二瓶賢一3
Andre Zaharenko4、Steve Peigneur5、Jan Tytgat5
1富山大・和漢研、2富山大・工、3宇都宮大・農、4ブタンタン研、5ルーベン大
[Abstract]

10:35 休憩

10:50〜
セッション8  座長:北将樹(筑波大・数理物質系・化学域)
O-15:
グルタミン酸アナログ類の見虫麻庫活性とグルタミン酸受容体サブタイプ選択性 (20分)
○品田哲郎、山寄敦子、大船泰史
大阪市大・院・理学
[Abstract]
O-16:
VWF-GPIb依存性血小板凝集を惹起するヘビ毒ボトロセチンの発現と機能制御 (20分)
○松井太衛1,2、堀有沙2,3、演子二治1,2、松下文雄1,2、松本雅則4、藤村吉博4,5
1藤田保健衛生大・医療科学、2藤田保健衛生大・院・保健学研究科、3株式会社ファンケル
4奈良県立医科大・輸血部、4奈良県赤十字血液センター
[Abstract]
O-17:
限外ろ過法を用いた蛇毒ディスインテグリンの探索とヒガシグリーンマンノ毒中の血小板 凝集阻害物質の精製・性質 (20分)
○大山悦子
明治薬科大・薬
[Abstract]

11:50 第3日目 プログラム終了
     実行委員長挨拶
     次期実行委員長挨拶
     閉会