毒素シンポジウム
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第62回トキシンシンポジウム演題一覧

(Y:若手奨励演題、O:シンポジウム指名講演、○は発表者)

第1日目(7月8日(水)午後)

若手奨励演題
Y-1:
一酸化窒素によるEHECの志賀毒素産生亢進メカニズムの解明
○市村公敏、清水健、八尋錦之助、野田公俊
千葉大学大学院 医学研究院 病原細菌制御学教室
[Abstract]
Y-2:
ウエルシュ菌β毒素の細胞毒性に対するP2X7レセプターの役割の検討
○清家総史、高岸照久、小林敬子、竹原正也、櫻井純、永浜政博
徳島文理大学 薬学部 微生物学教室
[Abstract]
Y-3:
海洋シアノバクテリア由来、新規小胞体ストレス誘導剤クラハインの単離、構造決定、作用機序解明
○岩崎有紘、大野修、末永聖武
慶應義塾大学 理工学部 化学科
[Abstract]
Y-4:
ハワイ産ラン藻 Moorea producens 由来の新規 lyngbyatoxin A 類縁体類の構造ならびに活性
○江偉娜1,丹智史1,周威1,内田肇1,花木祐輔2
入江一浩2,渡邊龍一3,鈴木敏之3,神尾道也1,永井宏史1
1東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 海洋環境保全学、
2京都大学大学院 農学研究科 食品生物科学、
3水産総合研究センター 中央水産研究所
[Abstract]
Y-5:
ハブ毒アポトーシス誘導タンパク質HV1を阻害するハブ血清タンパク質SSP-1の変異体解析
○佐藤晴奈、山田理紗、塩井(青木)成留実、寺田成之
福岡大学 理学部
[Abstract]
Y-6:
出血性ヘビ毒ADAMの細胞上の標的分子
○瀬尾忠彦、左近健人、中澤志織、澤田均、荒木聡彦
名古屋大学大学院 理学研究科 生命理学専攻 海洋発生生化学教室
[Abstract]

夜    交流演題(1次懇話会)

交流演題(1次懇話会)
C-1:
Helicobacter pyloriが産生する毒素のDNA多型を利用した身元不明死体の出身地域推定
○澤明佳、齋藤久子、井之上弘幸、岩瀬博太郎
千葉大学大学院 医学研究院 法医学教室
C-2:
クラゲの毒
○永井宏史
東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 海洋環境学部門
C-3:
NETs(Neutrophil extracellular traps)とLPSによる共刺激がマクロファージからのIL-1β放出を誘導する
胡忠双1、村上泰介1、鈴木香1、田村弘志2、○長岡功1
1順天堂大学大学院 医学研究科 生化学 生体防御学、
2LPSコンサルティング事務所
C-4:
なぜ、毒ヘビは自分の毒では死なないのか?についてのなぞ解き
◯塩井(青木)成留実
福岡大学 理学部
C-5:
毒蛇ハブ〈毒〉研究から垣間見る生命現象
◯上田直子
崇城大學 薬学部 生命薬学講座 生化学教室
C-6:
炎症増強因子TREM-1のリガンド同定の試み
○細田浩司、胡忠双、田村弘志、長岡功
順天堂大学 医学部 生化学・生体防御学講座
C-7:
細胞膜上におけるヘビ毒ADAMの動態
○笹口峻弘、瀬尾忠彦、荒木聡彦
名古屋大学大学院 理学研究科 生命理学 海洋発生生化学

第2日目(7月9日(木)午前)

シンポジウム指名講演
O-1:
ヘリコバクター・ピロリVacA のConnexin 43 の蓄積亢進はオートファジー形成シグナルが関与する
○八尋錦之助1、中野政之2、平山壽哉2、野田公俊1
1千葉大学大学院 医学研究院 病原細菌制御学、
2長崎大学 熱帯医学研究所 細菌学
[Abstract]
O-2:
A型ボツリヌス神経毒素複合体の体内侵入機構
○松村拓大、菅原庸、油谷雅広、阿松翔、藤永由佳子
大阪大学 微生物病研究所 感染症国際研究センター 感染細胞生物学研究グループ
[Abstract]
O-3:
Shiga toxin 2を中和するモノクローナル抗体の作製及びその結合領域に関する解析
○有満秀幸、佐々木慶子、辻孝雄
藤田保健衛生大学 医学部 微生物学講座
[Abstract]
O-4:
LPS誘導性炎症反応を阻害する微生物生産物質の探索
○梅澤一夫、小出直樹
愛知医科大学 分子標的講座
[Abstract]
O-5:
Fc結合ドメイン融合型組換え毒素蛋白質による機能性がん標的化抗体の探索
○福原武志、松浦優太、清水亜里紗、渡部徹郎
東京薬科大学 生命科学部 腫瘍医科学研究室
[Abstract]
O-6:
ヤエヤマサソリ毒液から単離された殺虫性毒素LaIT2の化学合成による活性発現機構の解明
○宮下正弘、安藤亮、石堂嵩典、中川好秋、宮川恒
京都大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻
[Abstract]

昼   総会・授賞式

特別講演
午後
特別講演
S-1:
大森謙司 先生
名古屋大学大学院 創薬科学研究科 基盤創薬学専攻 実践創薬科学講座(産学共同研究講座)
(元 田辺製薬株式会社 探索研究所所長)

招待講演
午後
招待講演
S-2:
羽田野泰彦 様
公益法人 中部TLO(名古屋産業科学研究所) 技術移転部
S-3:
ラクオリア創薬(株) 様 (ご発表者未定)
ラクオリア創薬株式会社

午後   エクスカーション
夕    懇親会
夜    交流演題(1次懇話会)

交流演題(1次懇話会)
C-8:
マイコラクトンの免疫抑制作用の解析
○篠田典子1、鈴木英里2、渡邉峰雄1,2
1北里大学 大学院感染制御科学府、2北里大学 北里生命科学研究所
C-9:
有毒哺乳類、キューバソレノドンの唾液プロテアーゼに関する研究
○北将樹
筑波大学 大学院数理物質科学研究科 
化学専攻 生物有機化学研究室
C-10:
”創薬リード化合物としての蛇毒の魅力”〜蛇毒ディスインテグリンの抗血小板薬への応用〜
○大山悦子
明治薬科大学 衛生化学
C-11:
ヒト抗菌ペプチドLL-37によるかゆみ誘発(マスト細胞の活性化)
○鈴木香、村上泰介、長岡功
順天堂大学 医学部 生化学・生体防御学
C-12:
出血性ヘビADAM毒素から臨む出血・浸潤機構
○荒木聡彦
名古屋大学大学院 理学研究科 附属臨海実験所
C-13:
ヘビ毒ADAMによる細胞信号伝達機構
○西岡明日香、瀬尾忠彦、荒木聡彦
名古屋大学大学院 理学研究科 生命理学専攻 海洋発生生化学講座

第3日目(7月10日(金)午前)

シンポジウム指名講演
O-7:
毒腺で発現する転写因子ESE-3はハブ毒PLA2遺伝子のプロモーターを活性化する
○中村仁美1、村上達夫2、服部正策3、榊佳之4、大栗誉敏1、千々岩崇仁2、大野素徳2、上田直子1
1崇城大学 薬学部、2崇城大学 生物生命、3東京大学 医科学研究所、4理化学研究所 GSC
[Abstract]
O-8:
ハブ毒金属プロテアーゼflavoraseに対するハブ血清タンパク質SSP-3の相互作用解析
○塩井(青木)成留実、半田祥哲、寺田成之
福岡大学 理学部
[Abstract]
O-9:
毒器官の構造と進化:ハブ毒牙マトリックスタンパク質の解析から
関川あさ1,佐藤 甫1,村本光二1,服部正策2,○小川智久1
1東北大学大学院 生命科学研究科、
2東京大学 医科学研究所 奄美病害動物研究施設
[Abstract]
O-10:
パプアピグミーマルガスネークの生理活性ペプチドおよびタンパク質に関する研究
山内瑶子1、木本光1、鳥羽通久2、久保泰1、○稲垣英利1
1産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門、
2日本蛇族学術研究所
[Abstract]
O-11:
新しい海綿毒素Soitisidineの研究
○酒井隆一
北海道大学 水産科学研究院 生物有機化学研究室
[Abstract]
O-12:
海洋軟体動物アメフラシ由来の生物活性物質の化学生物学研究
○北将樹、河村篤、平山裕一郎、木越英夫
筑波大学 大学院数理物質科学研究科 化学専攻 生物有機化学研究室
[Abstract]
O-13:
ミャンマー産単独性カリバチCyphononyx peregrinus毒成分の網羅的解析
○紺野勝弘1、数馬恒平1、二瓶賢一2
1富山大学 和漢薬研究所、2宇都宮大学 農学部
[Abstract]