毒素シンポジウム
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第65回トキシンシンポジウム演題一覧

(Y:若手奨励演題、O:シンポジウム指名講演、C:交流演題、S:特別講演、○は発表者)

第1日目(7月11日,水)

12:20〜     開場、受付開始
13:20〜13:25 開会、実行委員長の挨拶
13:25〜13:30 事務連絡等

若手奨励演題
13:30〜
セッション1 座長:松本拓也(県立広島大学 生命環境学部 水圏生体機能学)
Y-1:
記憶喪失性貝毒ドウモイ酸の新規生合成中間体の同定と生合成経路の解明
○前野 優香理1、小瀧 裕一2、寺田 竜太3、長 由扶子1、此木 敬一1、山下 まり1
1東北大院農、2福島学院大学、3鹿児島大院連合農)
[Abstract]
13:50〜
Y-2:
カサゴ類とアイゴ類のもつ魚類刺毒の共通点と類似点
○桐明 絢、石崎 松一郎、長島 裕二、塩見 一雄
(東京海洋大学)
[Abstract]
14:10〜
Y-3:
ヘビ毒ADAMであるVAP1の新たな標的の探索
○新井 悠太1、塩井 成留美2、瀬尾 忠彦1、澤田 均1、荒木 聡彦1
1名古屋大学理学研究科生命理学専攻、2福岡大学理学部化学科)
[Abstract]
14:30〜
Y-4:
北アフリカ棲息種サソリButhacus leptochelysの毒液に含まれる新規殺虫性ペプチドの構造決定
○義本 裕介1、Mohammed Abdel-Wahab2、Moustafa Sarhan2、宮下 正弘1、中川 好秋1、宮川 恒1
1京都大学大学院 農学研究科、2Az-Azhar大学)
[Abstract]
15:05〜
セッション2 座長:宮下 正弘(京都大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻)
Y-5:
ホンハブの新規SSP:SSP-6をコードする遺伝子の発見
○稲丸 賢人1、千々岩 崇仁1、竹内 亜美1、前田 真理恵1、柴田 弘紀2、服部 正策3、大野 素徳1
1崇城大・院・工学研究科・応用生命科学専攻・生命環境科学講座、2九大・生体防御医学研究所、3東大・医科研)
[Abstract]
15:25〜
Y-6:
ボルデテラ壊死毒(DNT)の細胞受容体同定
○照屋 志帆乃、中村 佳司、石垣 佳祐、新澤 直明、堀口 安彦
(大阪大学 微生物病研究所 分子細菌学分野)
[Abstract]
15:45〜
Y-7:
E-cadherin機能阻害活性を維持した最小化ボツリヌス菌由来ヘマグルチニンの開発
○阿松 翔、松村 拓大、油谷 雅広、藤永 由佳子
(金沢大学医薬保健学域医学系 細菌学)
16:05〜
Y-8:
Piperine drastically suppress cholera toxin production and virulence expression in Vibrio cholerae O1 El Tor variant strain
○Goutham Belagula Manjunath1, Sharda Prasad Awasthi1, M. Shamim Hasan Zahid1, Hoang Hoai Phuong1, Masahiro Asakura1, Noritoshi Hatanaka1, Emiko Iwaoka2, Shunji Aoki2, Atsushi Hinenoya1、Shinji Yamasaki1
1Graduate School of Life and Environmental Sciences, Osaka Prefecture University, Osaka Japan. 2Faculty of Pharmacy, Hyogo University of Health Sciences)
[Abstract]


16:25〜  事務連絡等、チェックイン、フリータイム

18:30〜  夕食

交流演題
20:00〜
セッション3 座長:松村 拓大(金沢大学 医薬保健研究域医学系 細菌学)
C-1:
ウエルシュ菌α毒素による好中球の産生抑制機構の解明
◯竹原 正也、小林 敬子、永浜 政博(徳島文理大学 薬学部 微生物学教室)
C-2:
川崎病と細菌毒素の関係
◯小田 真隆、横谷 篤、林 直樹(京都薬科大学 微生物感染制御学分野)
C-3:
蛇毒由来RGDペプチドのインテグリン特異性
◯大山悦子(明治薬科大学 薬学部 衛生化学研究室)
C-4:
LRP5/6が関与する細胞間接着の解離
○阿部美咲、荒木聡彦(名古屋大学 理学部 生命理学科 海洋発生生化学グループ)
C-5:
ハブ毒液中の細胞外小胞に関する研究
○中村 仁美1、豊田 紗矢香1、細山田 翔1、井上 可奈子1、大栗 誉敏1、黒岩 敬太2、上田 直子1
1崇城大・薬、2崇城大・工)
C-6:
S. pseudopneumoniaeが保有するコレステロール依存性細胞溶解毒素様分子の解析
○松本 愛理、田端 厚之、友安 俊文、長宗 秀明
(徳島大院 先端技術科学教育 物質生命システム工学)
C-7:
Streptococcus mitisが産生する新規5ドメイン型コレステロール依存性細胞毒素の作用特性
◯藤本 あい1、田端 厚之1、尾 亞由子2、大國 寿士3、友安 俊文1、前田 伸子2、長宗 秀明1
1徳島大学院 先端技術科学教育 物質生命システム、2鶴見大学 歯学部、3株式会社保健科学東日本 総合研究所)
C-8:
グループIIIに属するコレステロール依存性細胞溶解毒素の受容体認識性の比較
〇冨永 明子、友安 俊文、田端 厚之、長宗 秀明
(徳島大院 先端技術科学教育 物質生命システム工学)
C-9:
ヤエヤマサソリ毒液に含まれる抗菌性ペプチドの同定と活性評価
○岡部 諒太1、北中 淳史1、内山 博允2、須恵 雅之2 、宮下 正弘1、中川 好秋1、宮川 恒1
1京大院農、2東京農大)
C-10:
アリ由来の生理活性ペプチドがイオンチャネルの活性に及ぼす影響について
○稲垣 英利(産業技術総合研究所)
C-11:
(演題キャンセル)
C-12:
Bartonella henselae由来新規血管新生因子の単離精製の試み
○塚本健太郎1、山口央輝2、堀口安彦3、土井洋平1
1藤田保衛大・医・微生物、2藤田保衛大・総医研・医高分子、3阪大微研・分子細菌学)


22:00  第1日目プログラム終了

第2日目(7月12日,木)

8:15〜  開場

シンポジウム指名講演
8:45〜
セッション4 座長:柴田 弘紀(九州大学 生体防御医学研究所 ゲノミクス分野)
O-1:
哺乳類由来の神経毒の化学生物学研究
◯北 将樹(名大院生命農・JSTさきがけ)
[Abstract]
9:15〜
O-2:
海洋生物由来新規キヌレニン産生抑制物質の探索
○大野 修、佐々木 智未、浅井 章良、滝川 修、松野 研司(工学院大学 先進工学部 生命化学科)
[Abstract]
O-3:
(演題キャンセル)

9:45〜 休憩

9:55〜
セッション5 座長:塚本 健太郎(藤田保健衛生大学 医学部 微生物学講座)
O-4:
宿主細胞内へ装填されたピロリ菌がん蛋白質CagAの安定性を規定する宿主細胞分子とその制御
○津川 仁1、加藤 智尋2、森 英毅3、斉藤 義正4、末松 誠1、鈴木 秀和2
1慶應義塾大学・医学部・医化学、2慶應義塾大学・医学部・医学教育統轄センター、3国立病院機構東京医療センター・消化器科、4慶應義塾大学・薬学部・薬物治療学)
10:25〜
O-5:
Subtilase cytotoxin(SubAB)による宿主の自然免疫抑制機構の解析
○津々木 博康1、張 田力1、八尋 錦之助2、小野 勝彦1、伊豫田 淳3、勢戸 和子4、大西 真3、赤池 孝章5、野田 公俊2、澤 智裕11熊本大院・医・生命科学・微生物、2千葉大院・医・病原細菌制御学、 3国立感染研・細菌第一、4大阪府公衛研・細菌、5東北大・院医・環境保健医学)
[Abstract]
10:55〜
O-6:
Cholixによる細胞致死機構における新規結合タンパク質の同定と機能解析
○八尋錦之助、小倉康平、寺ア泰弘、佐藤守、山崎栄樹
(千葉大学医学研究院病原細菌制御学)
[Abstract]
  

11:20〜      昼食(運営委員会)、フリータイム(エクスカーション)
16:00〜16:30  総会

特別講演
16:30〜
セッション6 座長:藤永 由佳子(金沢大学 医薬保健研究域医学系 細菌学)
16:30〜17:30
S-1:
「ジフテリア毒素とジフテリア毒素リセプターを巡る旅」
目加田 英輔 先生(大阪大学微生物病研究所)
17:30〜17:40  休憩

17:40〜18:40
S-2:
「細胞外マトリックスの多様性とその生理的意義:マトリクソーム解析から幹細胞培養基材の開発まで」
関口 清俊 先生(大阪大学蛋白質研究所)

18:40〜  第2日目プログラム終了
19:00〜  夕食(懇親会、毒素シンポジウム奨励賞表彰式)

第3日目(7月13日,金)

8:30〜  開場

シンポジウム指名講演
9:00〜
セッション7 座長:竹原 正也(徳島文理大学 薬学部 微生物学
O-7:
複合筋活動電位を用いたボツリヌス毒素の活性測定法
○鳥居 恭司(東京農業大学)
[Abstract]
9:30〜
O-8:
変異型A型ボツリヌス神経毒素重鎖の機能解析
○幸田 知子、小崎 俊司、向本 雅郁(大阪府立大学 生命環境科学研究科 獣医感染症学教室)
[Abstract]

10:00〜 休憩

10:15〜
O-9:
百日咳起因菌が産生する低分子量物質
○渡邉 峰雄(北里大学 北里生命科学研究所 医療微生物学研究室)
[Abstract]
10:45〜
O-10:
本邦最初のPaeniclostridium sordelliiによる毒素性ショック症例
○菊池 賢、水島 遼、鎌田 啓祐、板倉 泰朋、井口 成一、鵜澤 豊、吉田 敦(東京女子医科大学 感染症科)
[Abstract]
 

11:15   第3日目プログラム終了

11:15〜  実行委員長閉会の挨拶
       次期実行委員長挨拶
       閉会